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化膿性関節炎

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<化膿性関節炎/かのうせいかんせつえん>
 細菌に感染して、関節炎が化膿します。治療の遅れが予後に関係するので、早めに受診する必要があります。股関節などの関節に急激な痛みが生じ、患部ははれて赤くなり、熱をもちます。
 関節は痛みのために動かせません。寒気やふるえをともなうこともあります。へんとう炎や膀胱炎、あるいは重篤な病気である肺血症などからおこります。まれに化膿性骨髄炎から広がって、発症することがあります。
 関節液を抜いて化膿菌を検出して診断をつけます。化膿菌がわかれば、それにきく抗生物質を投与します。関節はギプスで固定して冷やします。また、膿みが多いときには、関節を切開したり、関節内を洗浄することもあります。
【出典:赤ちゃんねっと】

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このページは、有松が2008年5月 2日 17:18に書いたブログ記事です。

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