「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2008年4月アーカイブ

単純性顔面粃糠疹

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<単純性顔面粃糠疹/たんじゅんせいがんめんひこうしん>

 単純性顔面粃糠疹とは、幼児~10歳代の顔面部分に白く粉をふいたような斑紋ができる症状の事で、俗称では「はたけ」といわれる症状を指します。頬や耳の前部分に多く見られ、直径1センチ~2センチほどの円形や楕円形の斑紋で境目がはっきり見えます。原因不明のものですが、皮脂の少ない子どもやアトピーを持つ子どもに多く見られ、特に冬に多く発症が見られます。
 ほとんどは思春期までには自然になおってしまうので、特に治療は必要ありません。特に害があるわけではないので時間の経過を待つのが一番です。斑紋のサイズが大きく、どうしても美容上の理由で気になる場合には尿素入りの軟膏や保湿剤などの塗布を行います。無理に取ろうとすると悪化することもあるので、薬を利用する場合には医師に相談の上利用しましょう。
【出典:こどもの病気辞典】

集食家族

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<集食家族/しゅうしょくかぞく>
 別々に住んでいるのだが、食事のときだけは1軒の家に集まって食べる家族。親はもう定年を迎えて夫婦2人暮らし、子どもたちは独立しているが、住まいは親の家の近くである。独立した子どもたちの世帯には幼稚園や小学校に通う孫がいるが、共働きのケースが多い。だから、孫たちの面倒はおじいちゃん、おばあちゃんたちが見ることになる。共働きの夫婦の主婦も仕事が忙しく、仕事を終えて帰ってから夕食を作るとどうしても遅い時間になってしまう。そんな場合に祖父や祖母の家庭で夕食を一緒にとるのである。家族の生活形態が多様になる中で個食化が進み、「家族団欒」が姿を消しつつあるといわれているが、別の形でこうした「集食」が復活してきているようである。
(Yahoo!辞書より)

保育士

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 保育士とは、登録申請し、保育士の名称を用いて、専門的知識及び技術をもって、児童の保育及び児童の保護者に対する保育に関する指導を行うことを業とする人のことをいいます。
 保育園の先生は「保母さん」と呼ばれていましたが、平成13年11月30日に児童福祉法の一部を改正する法律が公布され、保育士の資格が法定化されました。この改正は、保育士資格が詐称され、その社会的信用が損なわれている実態に対処する必要があることや、地域の子育ての中核を担う専門職として保育士の重要性が高まっていることなどに対応するため、保育士資格を児童福祉施設の任用資格から名称独占資格に改め、併せて守秘義務、登録に関する規定が整備されました。ですから、お子さんが通う保育園の先生は、みんな「保育士」として登録申請しています。
(参考資料『保育用語辞典』)

小規模特認校

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 小規模の特色を生かした学校で、市町村内の全域からの通学を教育委員会から認められている。97年に当時の文部省が「通学区制度の弾力的運用」を通知したことで全国に広がった。宇都宮市内では城山西小と清原北小が指定されている。
( 2008-04-13 朝日新聞 朝刊 )

版画甲子園

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<版画甲子園/はんが甲子園>
 千人以上の愛好者が住み「版画の島」を自任する新潟県佐渡島で、01年から毎年3月に開催されている。今年は21道府県の36の高校が応募。予選は個人の作品で競い、14校が本大会に進んだ。本大会は1校3人で、86センチ×55センチの木版画を共同制作。テーマは例年「佐渡」だったが、事前に下絵を描いてくる学校が出てきたことから、今年は「美しい佐渡と人間」に変えた。文部科学大臣賞は佐賀県立鳥栖工業の「佐渡を舞う」。伝統芸能「鬼太鼓」を躍動感ある作品に仕立てた。
( 2008-04-06 朝日新聞 朝刊 )

下腿骨折

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<下腿骨折/かたいこっせつ>

 下腿骨折とは、脛骨(すねの骨)やひ骨(すねの隣の骨)の骨折です。
 痛みのため歩けません。運動をしていて転んだ場合などに見られます。治療として膝上からギプスで固定します。
【出典:子どもの病気大辞典】

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