「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2007年12月アーカイブ

教員の心の病

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<教員の心の病/先生の心の病>

 教員の心の病とは、学校の先生の精神性疾患のこと。
 平成18年度に精神性疾患で病気休職した公立学校教職員は4675人で前年度より497人増加し、14年連続で過去最多を更新したことが12月28日、文部科学省のまとめで分かった。
 精神的疾患による病気休職は4連続で前年度比1割以上の伸びとなっており、病気休職者全体に占める割合も初めて6割を超えた。
 文科省では「生徒、保護者、教員間での人間関係や、勤務の多忙化など複雑な要因が絡んでいるのではないか」としている。
(産経新聞2007.12.28)

理科専科教員

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理科専科教員/理科教員

 理科専科教員とは小学校高学年に配置される理科の専門教員のことで、政府の教育再生会議(野依良治座長)の第3次報告の最終案に盛り込まれた。

 第3次報告は、2006年国際学習到達度調査(略称PISA)で日本が理数系で世界のトップレベルから転落したことを受け、小学校高学年に理科の専科教員を設置することなど、理科教育の改革を打ち出したことが特徴だ。最終案は同日の合同分科会で了承された。25日の総会の決定を経て、福田首相に提出される。

 第3次報告は、PISAや全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)で、理数系の科目や応用力に課題が多かったことを踏まえ、理科教育を中心とした学力向上策を提言。具体的には、小学校高学年で理科専科教員の配置を全国で進めることや、理科の授業や教科書の見直しを進めるほか、大学レベルの教育内容を盛り込んだ高度な高校の理科教材を、大学などが主体となって開発することを提案した。
(2007年12月19日 読売新聞)

かぜ薬

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<かぜ薬/風邪薬>
 かぜの原因の多くはウイルスによるもので、ウイルスに対する特効薬はありません。いわゆる「かぜ薬」といわれているものは、かぜの症状を軽くする対症適応の薬のことをいいます。
 発熱や筋肉・関節痛には解熱鎮痛剤、鼻水や鼻づまりには抗ヒスタミン剤、せきにはせき止め、痰の場合は痰切りが処方されます。風邪薬は、これらの薬を症状に応じて調合してつくられます。
 薬で症状をやわらげてからだの負担を軽くし、そのあいだに自力でウイルスをやっつける手助けをするのが、風邪薬の役割です。なお、抗生物質は、かぜの原因によるウイルスにはききませんが、最近による二次感染を防ぐために用いることがあります。
【出典:赤ちゃんねっと】

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