「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2007年10月アーカイブ

農業高校

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 文部科学省によると、06年度現在、全国の農業高校は353校あり、在籍生徒数は約9万4千人。少子化とともに生徒数は年々、減少傾向にあるという。正確な統計はないが、卒業後、農業従事者となる割合は全体の約5%程度と言われている。愛農学園農業高校の場合、大学や専門学校への進学を経て農業に従事するケースが多く、卒業後4〜5年の就農率は約45%に上る。
( 2007-10-28 朝日新聞 朝刊 )

羽田空港保育園

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羽田空港第1ターミナル3階にある保育園。4月に開園した東京都認証の保育園。
 園児は2007年10月現在、定員60人に対して16人。保護者と園に補助が出る認証の取得が開園間際にずれ込んだのが響いた。園は午前7時から午後11時まで利用でき、防犯態勢も万全とある。
 園を運営する民間の「アンジュ」は、空港従業員に限った無認可の事業所内保育所ではなく、一般客や住民も利用できる認証保育所にこだわった。認証を得ると、保護者には園児1人につき月1万円の補助が出るほか、園にも運営費が補助されて料金を3万円以上安く設定できる。しかし、駅から徒歩5分以内などの条件を満たすのに手間取り、認証を取得したのは開園2日前。様子見をしていた保護者を取り込むには遅すぎたとある。
(2007年10月11日朝日新聞より)

長期喘息管理薬

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<長期喘息管理薬/長期ぜんそく管理薬>

 万有製薬(東京都千代田区)は乳幼児用の気管支ぜんそく治療薬「シングレア細粒」(一般名モンテルカストナトリウム)を発売した。対象年齢は1歳以上~6歳未満。
 シングレアは、ロイコトリエン受容体拮抗(きっこう)薬と呼ばれ、気管支気道の炎症を抑える。日ごろから気道の炎症やアレルギー反応を抑制し、発作を予防する長期管理薬(コントローラー)として国内外のぜん息管理ガイドラインで推奨されている。
 国内の臨床試験では、1日1回服用で小発作(軽い喘鳴があり軽い陥没呼吸を伴う)の回数は治療前の7.89回が、2週目4.56回、8週目2.6回に減った。
(熊本日日新聞07年10月10日)

学校健診

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 学校保健法は幼稚園から小中高校、大学までの各段階で、設置者や教育委員会に児童・生徒の健康診断をするよう義務づけている。検査は身長・体重、栄養状態、視力、聴力、耳鼻咽喉(いんこう)疾患や結核の有無、心臓の異常の有無など計12項目。運動器では「脊柱(せきちゅう)および胸郭の疾病および異常の有無」が対象で、側わん症や漏斗胸などの異常をチェックする。診断する学校医は内科・小児科、耳鼻咽喉科、眼科の3科体制が多い。
( 2007-10-09 朝日新聞 朝刊)

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