「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2007年8月アーカイブ

緊急医師確保対策

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 深刻化する医師不足に歯止めをかけるため、政府は8月24日までに、来年4月から大学医学部の入学定員を各都府県で最大5人、北海道で最大15人増やすことを認める方針を固めた。増員分の学生の入学金や授業料は自治体が全額肩代わりし、卒業後はへき地などの病院や診療科を指定して9年間の勤務を義務付ける。
 期間は10年間で、1年に最大計245人の増員となる。政府・与党が5月に発表した緊急医師確保対策の一環で、国は都道府県に地方交付税を増額する形で財政援助する方針。
 医師不足が深刻な山間部や離島などの医療圏や、産科、小児科などでの医師確保が狙い。ただ卒業までに最低6年間かかるため、効果が表れるのはしばらく先になりそうだ。
 計画によると、増員対象とする大学の選定や人数、卒業後の勤務先については、自治体の担当者や大学、医療関係者でつくる都道府県ごとの協議会が決める。
(2007年8月24日共同通信社)

固形の粉ミルク

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 明治乳業は、お湯で溶かす固形タイプの粉ミルク「明治ほほえみ らくらくキューブ」を10月2日に発売する。スプーンで計量する手間がかからず、1個で40ミリリットルのミルクができる。1袋に4個ずつ小分けした。24袋入りで1980円(税別)の見込み。
(共同通信社2007年8月21日)

教職大学院

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教職大学院

 教職大学院(きょうしょくだいがくいん)は、専門性の高い教員養成を目的に展開する専門職大学院である。優れた新人教員や、学校現場で中核を担う現職教員の育成が狙いで、教科指導や学級経営の理論や実践について専門的な教育を行う。
 第二次世界大戦後の日本の教員養成は、大学(短期大学を含む)や「文部科学大臣が定める大学以外の教員養成機関」を中心に行われてきた。文部科学省の中央教育審議会は、教員に対するより高い専門性を求める社会的な要求に応えるため、教員養成を大学院に移行することに関する審議を行った。教職大学院は、2008年4月1日(平成20年度)からの開設である。
 標準修業年限は2年である。各教職大学院が定める在学期間を在学し、各教職大学院が定める45単位以上を修得すること等で修了すると、教職修士 (専門職)の学位が授与される。

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