「みんなでつくる子育て辞典」は子育てに関する情報集です。

2007年7月アーカイブ

国際数学オリンピック

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世界中の中高生が数学の難問に挑戦する第48回国際数学オリンピックがベトナムの首都ハノイで24日から開催され、日本代表は2人が金メダル、4人が銀メダルと参加者6人全員がメダルを獲得、国別で6位となり過去最高の成績を収めた。主催者側が29日、明らかにした。表彰式は30日に行われる。
 金メダルを獲得したのは高田高(津市)3年の片岡俊基さん(17)と筑波大付属駒場高(東京都)1年の副島真さん(16)。片岡さんは中学3年の時から、銀、金、銀、金と4年連続のメダル受賞。
 銀メダルは灘高(神戸市)2年の関典史さん(17)、同校3年の吉田雄紀さん(18)、大教大付属高天王寺校舎(大阪市)3年の井上卓也(17)、筑波大付属駒場高1年の滝聞太基さん(15)。
 主催者によると、国別では1位がロシアで、2位中国、3位ベトナム、韓国、5位米国、6位日本、ウクライナと続いた。
(2007年7月29日共同通信社)

国際物理オリンピック

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 国際物理オリンピックとは各国から選抜された高校生らが物理の理論問題や実験問題に挑戦するもの。
 文部科学省に7月22日入った連絡によると、イランで開かれていた高校生らによる「第38回国際物理オリンピック」で、日本チームの高校生5人のうち2人が金メダルを獲得したことが分かった。ほかに2人が銀メダル、1人が銅メダルを獲得。昨年の成績(銀1、銅3)を大幅に上回った。
 金メダルを獲得したのは私立灘高(兵庫県)3年の高倉理さんと同2年の村下湧音さん。
 国際物理オリンピックは各国から選抜された高校生らが物理の理論問題や実験問題に挑戦するもので、成績上位者には金(全体の上位11%)、銀(同14%)、銅(同16%)が贈られる。日本は昨年の大会から参加しており、金メダル獲得は今回が初めてという。
 日本の子ども達の理科離れが心配されている現在、大変喜ばしいニュースである。
(2007/07/22 産経新聞)

大豆100粒運動

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<大豆100粒運動/大豆百粒運動>

 料理家で随筆家の辰巳芳子氏が提唱、推進している食育運動。大豆100粒は小学校低学年の子供が両手一杯に受け止めることのできる量である。大豆を蒔いて育て、実った大豆を収穫し調理して食べるという体験を小学生らにさせることで、多くを学ばせようという考え。2004年に長野県内の小学校32校で始まり、06年には140校、約1万人の小学生が大豆を育てている。子供たちは大豆の生育を観察し、絵や文章にしている。運動はNPO法人の「大豆100粒運動を支える会」が支援。次の世代を担う子供たちが「食材」をつくりだす喜びを味わってほしいとの思いから運動を起こした、と辰巳氏は語っている。

キッズベースキャンプ

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 東京都、神奈川県川崎市に現在のところ6か所設立されている、放課後の小学生を預かる民間の学童保育施設。公立の小学校にも学童保育クラブといった形で、両親が共働きをしている児童を放課後預かってくれる制度もあるが、小学生の場合午後6時までという制限がある。しかし、働く親にとって、それまでに子供を迎えにいくのは容易ではない。そうした児童を最長午後10時まで預かる。民間だけにサービスは行き届いており、下校時には各学校まで車で迎えに行く。施設に来るとまず宿題、その後、おやつを食べたり、コーチと一緒にさまざまな遊びをしたりして過ごす。週5日午後7時まで利用すると月4万2000円。自分たちの地域でも開設してほしいという要望が多く寄せられているという。
(Yahoo!辞書)

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