今の日本の子供たちには、もっと厳しいしつけが必要だと思いますか?
キャンペーン期間=2013年11月15日(金)〜11月30日(土)
【回答者総数】=760名


貴重なご意見をありがとうございました。

回答者の年代別人数

年代 人数
10代 64
20代 226
30代 237
40代 134
50代 66
60代 25
70代 7
80代 1
合計 760
   

回答者の性別

性別 人数
女性 433
男性 327
合計 760
   
   

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無回答 0    
合計 760    

Q1.厳しいしつけは必要ですか?

選択項目 人数
思う 368
思わない 107
どちらとも言えない 285
合計 760
   

【主な意見】

思うどちらとも言えない思わない

【思う】

・公衆でのマナーの悪さを親が見ていて注意しない。
学校でも親の目を気にして、子どもに厳しい指導ができない。すべて親が我が子に甘いから

・私は車いすの障害者です。車いすで外に出かけたとき小学生くらいの子から好奇の目見られ悪戯をされることに困っています。
私はもっと障害者やお年寄りに対する思いやりを 教えてあげる

・このままでは日本の将来が危ないと思います。最近の子供たちは少子化で甘やかされていると思います。
自身の事だけでなく、相手の立場になって考えられる人間に育てるべきだと思います。

・主人が会社の人事担当です。
親や先生など厳しく叱られた経験が無いのか、我慢が足りないのか上司に叱られた事を理由に辞める人が毎年いるそうです

・厳しさというのは、裏を返せば愛情です。その子のことを本当に心のそこから思っていなければ厳しくもできない。

・今の日本社会には可愛らしさや萌えのようなものが蔓延し過ぎてます。
これが世界で日本が通用しなくなってきてる大きな一因だと思う。このような環境で普通以下の厳しさで子供を育てるとなよなよした弱い人間しか生まれてこない。
強い人間を育てるには可愛らしさや萌えのような文化を社会から大幅に減らすか人間のほうを厳しく育てるしかないと思います

・今の子ども達は、親と向き合ったりコミュニケーション不足の子どもが多いと思う。
親との、信頼関係が完成していないから、若者の自殺や殺人が増えているのではないかと感じる。
日頃からの、コミュニケーションとメリハリのあるしつけが大切と思う。

・愛のある最低限の日本人として恥ずかしくない躾は必要。特に挨拶。

・若年齢のお母さんが多く、子供に甘いと思う。何処にいってもスマホに夢中で子供に無関心な親を見かける事が多くなった。

・私が子供のころにはもっとクラスの人数も多かったけど先生はちゃんと子供をみてくれてました。

・地域の児童センターの構成員をしているのですが、最近の子供達は普段あまり厳しく指導されていないせいか、とても自由奔放で、言うことを聞かない子、子供とは思えない暴言を吐く子等が多く、その子供達の指導のために現在一人構成員を増やしているという状態です。
小学校に上がりたての子にも非常にそのような子が多いので、極端に厳しくとは言いませんが、ある程度保育園、幼稚園の頃からのしつけが必要かと思います。

・若い人たちのツイッターやSNSにおけるトラブルが多く、幼いころからの公共性についての教育がますます必要だと思ったから。

・しつけの度合いや質も大切ですが、基本的に「礼儀」が身についていないように思います。
礼儀は家庭での「しつけ」が一番重要だと思っています。
そして学校等での「しつけ」も家庭や地域で助けるような存在になっていく必要があります。
今は学校と地域、家庭が同じ方向性を向いているとは言えない状況です。

・教育業界(企業)で働いています。
高校生がトイレの水を流さない、まだ使えるトイレットペーパーを細くなったら捨てる、食べたら机の上は食べかすだらけでそのまま、別の場所から持ってきた椅子はそのまま使った場所に放置、中身が入ったペットボトルをごみ箱へ・・・など、「家や学校できちんとした教育を受けていないんだな」とかわいそうに思うことが多々あります。

・子供に厳しくというよりも親のモンスターペアレントを何とかしないとだめな気もします。

・親が自分の子どもを責任もって躾けるのは当たり前。その当たり前のことができなくなってきているような気がする。
厳しいというより、自信をもって子どもに接することが大切ではないでしょうか。少々間違ってもいても親なのですから

・ゲームばかりで人や自然の関わりが薄くなっている遊び場にいてもマナーがなっていない

・子供の数が少なく、あまりにも沢山の物が溢れていて、欲しい物はすぐ与えられ、甘やかされて育っている子が多いように感じます。
我慢することの大切さや、耐える強さを身につけないと、あとあと困るのは子供たちではないでしょうか?
深い愛情をかけながら躾は厳しくするのが本人や世の中のためでもあると思います。

・電車のイスに靴のまま立ったりスーパーで走り回る子どもを見ると少し残念に思います。

・自分も含め、今の中高生世代の方達が、30〜40年後には、日本の先頭に立っているはず。
その時の子供や若者達の為にも、社会常識・モラル・マナーというのを、今のうちに知っておいてもらいたい。
それを教え・注意するのは、我々大人の役目だと思います。 私たちも含めて、もっと真剣に未来を見据えなければいけない時だと思います。

・昔の、人を思いやる心が欠けてきた感じがする事と道徳心も無くなってきた感じがするから。

・昨今の子供たちは、知らない大人への挨拶をいけない事だという認識を大人に植え付けられているといった点では将来的にコミュニケーション障害の促進に繋がるのではないかと不安に思わざるをえません。
子供を守るといった点ではわからなくもないですが、論点が間違っているのではと考えております

・グローバル化の中でこそ、日本の伝統と文化をしっかりと継承させる必要を感じるから。

・小1小6の男兄弟です。我が子は家ではしかられてばかりですが、外ではルールマナーを守っていると思います。
子どもだから、悪さはすると思いますが、親がしからないケースが多いです、私が言うのは、あんたたちはけがしても自分がわるいけど、人に迷惑だと。。。他人に迷惑はだめです

・私は販売業をしているが店内を大声で走り回ったり、商品を投げたりしても親は怒らない。
言っても「怒られるからやめろ」と言うだけ。怒られるからではなく親が怒るべきだと思う。
そういう親に限って商品を子供が壊しても何もしないで立ち去ろうとする。

・便利なものやゲームで溢れていて、感謝の気持ちが薄れてきているような気がするから。

・親の幼児化が見られる。ペットのように子供をしつける親に疑問を感じる。

・放任主義で育てられた子供が多い

・子供にきつく叱ったり手を上げれば虐待、目を離せば育児放棄・・・親も学校の先生も子供を育てにくい環境になったと思います。
まだまだ間違いも多く、自分で判断できない子供たちには、時に厳しく体の痛みで覚えることも必要だと思います。

・叱られない子供たちが社会に出て、会社での厳しい上下関係や職務を全うできるとは思えません

・厳しい躾が無いから友達先生、友達親なんて馬鹿な考えが生まれると思います。

・大人が厳しくないから子供はなめて反抗する。時には厳しくしつけるのも大切だと思う。

・愛情をたっぷり注ぎながらも、厳しいしつけをしなければ、恥ずかしい大人になってしまう。
又、叱られ慣れていない子供は、些細なことでメンタルバランスを崩してしまう。普段から厳しさを味わうべきだと思う。

・日常生活におけるルールを守る、他人を思いやる、自分を大切にする、この3点においては厳しくしつける必要があると思います。
褒めて育てるのが最近の子育てでは、主流ですが私はそうは思いません。

・昔では有り得ないような問題が続々と増えている。時代の流れというのもあるが、もう少しちゃんとした躾が必要である。
特にいじめなどは、豊かになりすぎた上の副産物だと思う。もつと対策を考えて、小さい頃からの生きる力の根付けが必要だと思う。

・家庭の環境はにもよるが、怒られ方をしらない、又は怒られる理由誰のために何のためにが理解できていない若い方が多く感じられる

・基本的な常識が身についていない。学力は置いといて、常識的な行動をとれるようになってほしい

・昔は普通に当たり前だった教育者の指導が、今では虐待扱い…親が子供に甘いのか…それとも子供が弱いのか…甘やかしが今のルーズな子供になってるのは間違いないと思うので、厳しくしつけをしたほうがいいのでは…

・将来は少子化により、もっと一人一人が責任を担う存在になるから 正しい判断力を養うためにも厳しくしつけることは大切だと考えます。

・親が子供と友達関係だと錯覚している今の日本の親たちを見ていると、子供の教育(しつけ)の重要性を感じるから。

・昔から比べると、子供へのしつけについて強く言う親・周りの人がいなくなった。言えない環境になった。

・35才と32才の子供を育てましたが、悪い時は叱り、良い時はほめて、厳しく育てました。
今では、二人とも家族思いの立派なお父さんになっています。

・戦後アメリカ文化が入ってきて間違った個人主義や自由主義を学んでしまった日本人。
日本古来からのしきたりや礼儀など良いものは良いものとしてしつけるべき。(戦前回帰ではない)

・親の低年齢化によって、していいこといけないことの判断ができていない子が増えていると思ったからです。

・怖い顔をしてしつけることが「厳しくしつけること」ではないと思います。
「ダメななものはダメ」「ルールを守る」など社会で生活するために必要なことはしっかりと言い聞かせることだと思います。
一貫した姿勢でないと子どもも迷うと思います。
我が家の子ども達もいうことを聞かない時もありましたが、子どもの心を配慮しつつしっかり視線を合わせて言い聞かせるなどしていました。

・ゆとり教育で子供達を駄目にしてしまった感があるから

・年齢の割に考えが幼く、忍耐力・自制心に乏しい。昔の様に道徳を重視したほうが良い。

・子供たちへというより、新ママへ対してしつけをしなければ意味がないと思う。
しつけのなっていない子供が子供を産んだ感じになっている。

・昔の人は良い言葉を沢山、残してくれました。
「鉄は熱いうちにうて」躾は子供の頃から、やらないと大人になってからは無理です。
主人を見ていていれば本当に、そう思います。
忙しい、忙しいと子供に躾をしなかったから未だに「頂きます」「御馳走様」「ありがとう」その他もろもろが言えません。
甘やかすと碌な人間にならない。

・ありがとうやごめんなさいやあいさつができない子どもがいるから

・この時期に自由に教育すると、人生を悪い意味で楽観的に捉える傾向にあるから

・親がしつけを園や学校におしつけようとしている、わがままな親が多い、自分の子供が一番だと思っているからしつけをしなくなる

・町の店や電車・バスなど公共の場で、走り回ったり奇声を発したり騒いだりしても親御さんは放任。
あと自転車で親子それぞれ別々に乗って走っているとき、親が先頭を走り、子がふらふらと後を追って走っているとはらはらします。
周囲の迷惑にもなるので、やはり親の注意・配慮が不足していると感じます。

・スマホやテレビゲームのせいで考え方がおかしくなっている

・あまりにもモラルがないし、親や年上に対しての態度がひどすぎる。

・しつけのために叩いた教員を解雇処分にしたり、すぐに教育委員会に言い付けるモンスターの多さに正しいしつけとは何か疑問を感じます。
怒られたことの無い子は人の痛みやしてはいけないことを知らずに成長してしまっています。
今後の日本のためにも、しつけを見直さねばならないと強く感じます。

・親も教師も甘いだから思いやりのない子供が大きくなり今の日本の現状(惨状)がある

・子供にもしつけは必要ですが、最も必要なのは、「大人の教育」です。
この世の中には、腐った大人が多いのでそういう類の奴らを一掃しないと、子供たちに悪影響がでる。

・どうみても最近の子どもたち(小学生〜大学生)の言動は自分勝手な部分が目立つから。
但し、厳しいしつけが幼稚園や保育園、または学校の役目だとは思いません。あくまでも家庭における家族たちのしつけです。

・親が子供と友達感覚な部分が強くなっているような気がします。
いけないこともなぁなぁになっているように感じられる為、厳しいしつけをした方が良いと思います。

・言葉遣いがめちゃくちゃ

・一人っ子や二人兄弟の子が多く、親が干渉しすぎる傾向にあると思う。
環境も危険が多く、過保護のつもりではなくても、送り迎えがかかせなかったり冒険させる場所が少なく安全な室内遊びが多くなり、大人になってから臨機応変に対応できない人になってしまいそう。

・私達が子供の頃もっと厳しく育てられ、今それが良かったと実感しているから。

【どちらとも言えない】

・子供は親や周りの大人を見ている。大人が自分に厳しく、立派な立ち振る舞いをすれば、子供は見習う

・しつけというより、「生きる知恵」のようなものを教えてやるべきだと思います。
小さいうちは理解できるできないにかかわらず覚えていかないといけないこともあります。

・厳しく、という言葉は適当だと思いませんが、最近の子供達は、我慢や忍耐力が弱い気がします。
なので、生きていく上で、人一人では生きていけないし、社会と協力、歩み寄りながら生きていくために必要な我慢や忍耐力をその子の個性を尊重しながらも教育する必要はあると感じます。

・厳しくするんじゃなくて、叱り方がおかしい。
「おじさんに怒られるからやめなさい」などと、変なしかり方をする。
そういう風に言うと、誰も居ないバレなければ良い、という善悪が判断できない自己中心的な人間になってしまう。
良いこと、悪いことは、きちんと説明して納得させないといけない。

・今の日本の子どもたちは、基本的生活習慣の確立がなっていないことが多いと思うからです。
睡眠不足や外遊びの減少から食べ物のありがたさ、命の大切さを知らないことに至るまで、大人と一緒に学ぶことが少ないからだと思います。
ただし、しつけは暴力ではありません。そこの境界線が難しい所だと思います。

・ほとんどは親の問題。いいお母さんの子どもは、いい子に育つ。

・私自身も子育てをしており、しつけには日々頭を悩ませているところですが、しつけを厳しくすることよりも(もちろん絶対に守らなければいけないことはきちんと言うべきですが)、他者とふれあう機会を少しでもたくさん作ってあげるべきかなと思います。
同年代のお友達も良いですが、例えばおじいちゃんおばあちゃんやお年寄り、近所などで自分と歳が離れている子と遊ぶなど、いろいろな人と触れ合う機会があればそこから学べることが多いのではないかと思います。

・三つ子の魂、百までという言葉の如し、小さいうちはしっかりしつける部分は必要かと思います。
子供は嫌がるんですけどそれが将来の自分の評価にもなりうることだからですね。
しかしながら、昨今の社会はマスメディアなどを中心に厳しすぎるしつけにアンチテーゼを、といった風潮もありますよね。
一概に厳しいしつけが必要とは言いがたいかもしれませんが、幼少期はしっかり!転んでも、自分で起きるべし、泣いても自分で立ち上がれって気持ちが必要かもしれません。
なにせ、今の子供たちは将来僕たちを支えてくれる大事な人材なんですからね。心を鬼に、その気持ちは切らさない。といった感じでしょうか。

・厳しいしつけではなく、正しいしつけが必要だと思います。

・両親以外に大人が関わる機会が少ない家庭も多いのでしかる人と甘える人が少ないと思う。
だめな物はだめ、挨拶が出来る、思いやりがもてるなど基本的な物は厳しくても伝えるべきだとおもう。

・まずは社会の大人から考え方を変えないと厳しくしつけても大して意味がないと思います。
インターネットの付き合い方、使い方、携帯電話、主にネットワークの間違った使い方の危険さは重視して教育していくのが今の時代大切だと思います。 勿論それ以外にも常識、礼儀等大事な事が多々ありますが。

・厳しくしすぎるのは、子供が自分で成長することに制限をかけてしまうような気がします。
ただ、何もしないというのは社会に出てから困るので、適度にするべきだと思います。

・人と円滑に付き合う社会性や優しさを得るため、また逆境や理不尽な目に遭った時に乗り越える強さを育むために厳しいしつけは必要かと思いますが、子供にやさしい時代ですので、ただ厳しいだけでは反発を抱きやすいと思います。
的確な時に的確な言葉で厳しく指導できればいいのですが、なかなか難しいところです。

・親によってしつけの程度は様々だから。
ただ、最近はなんでも自分の思い通りになるとおもっている子どもが多いので、そういう子にはもう少しちゃんとしつけをしてあげたほうがいいとおもう。

・厳しいという言葉だけでは良し悪しは判断できないから。問題は中身。

・モンスターペアレントとか話題になった時は先生とかじゃなくて自分の責任だろって思ってたけど自分が親になった今しつけの難しさがあります。かといって人のせいだけわしたくないけど。

・今の豊かな環境に育っている子供は厳しすぎても頑張りがきかない。
すぐに自分はダメだと思ってしまう子が多いので、誉めてのばすしかないのではないでしょうか。
あまり手をかけ過ぎてもいけないし、ほったらかしもいけないと思います。
ただ、昔の子みたいに、けなすのはもっといけないし、今の子は負けず嫌いな子が少ないので、ほかの子と比較してもいけないと思います

・昔のように怒られた時の逃げ場がたくさんあるのなら子供に厳しいしつけをしてもいいと思うが、今の世の中では核家族社会で子供が関われる大人が圧倒的に少ない。
逃げ場のない子供を厳しくしつけるのは心が潰れてしまうとおもう。。

・子供たちにしつけを教えるのは親や先生だと思うので、私たち大人が子供たちのお手本になるように生活していれば、それを見た子供たちもしっかりと成長してくれると思うので、厳しいしつけをする必要性は感じません。
しかし手のかかる子供もいると思うので、そのような子には分かってくれるまでお話ししてあげたいですね。

・社会のルールは教えないといけないが、体罰は絶対反対。
自分が「子供は叩いて育てろ」という体罰家庭で育ち今は立派なアダルトチルドレン。親は数年音信不通。親に感謝どころか恨んでいます。
子供を力でねじ伏せると私みたいな子供に育つのでやめた方がいいですよ。

・厳しいしつけが全ての子供に良いとは思いません。素直に受け止める子もいれば、プレッシャーとなる子もいると思います。
しかし、ある程度のしつけは必要と思います。

・どこまでをしつけというかにもよるとおもいます。
我が家にも4年生の男の子と5歳の娘がいますが、しつけようとはせず、何かした時は子供の話を聞きその時にじっくりと話をすれば自然と身につくのかもしれないと思います。
とはいっても、感情が先に立ってしまってさっきは、ママも言い方が悪かったね!という時も、多々ありますが。

・あまり、子供に厳しいと、大人になった時、反発してくるから。

・今の子供には厳しいしつけだけではなく、ほめるところは褒めてダメなことは厳しくしつける「あめとムチ」的な感じがいいと思います。

・挨拶などができないなど基本的なことが出来ないことが多い。
ただ子どもに厳しくだけでなく、見本になれるおとなも少ないので、子どもだけに厳しくは良くないのではと思います。

・今の教育でも素晴らしい人材の育成はできている。
その反面家での躾が不充分なことにより非行の道に走る若者が存在することも事実なので一概に躾を厳しくする必要がないともいうことはできない。
従って個々の子供の性格や家庭環境にあった躾をする必要があると考えました。

・理性的に判断するクセがつくよう、周囲の大人たちがそう振舞うことを見せ続けることのほうが重要だと思っています。

・すべての子供にそれが当てはまるとは思えないからです。躾が必要な子供には躾をすべきだと思います。

・親によって違うので何とも言えません。

・厳しさの度合いは人それぞれだと思うので・・・難しいですね。

・子育ての経験から、子どもは時には厳しさも必要だけれど、厳しすぎれば前向きな気持ちや子どもらしさが、なくなってしまう。
厳しいしつけといってもひとの度合いがまちまちだったりするととても危険です。

・厳しいしつけと一言に言いましても、しつけの仕方にもいろいろ種類があるので「どちらとも言えない」との回答にさせていただきました。
ストレス社会である今日、親のいうことは絶対みたいな昔の厳し押さえつけるようなしつけでは子供達の笑顔がどんどん消えていってしまうと思います。
しつけでもほめて育てつつ、礼儀などはしっかり教えるしつけであれば、どんどんしていくべきなのだと思います

・親自身の教育や礼儀がなっていないので、子供も必然そうなってしまうのは仕方ないと思う。
それが子供にとっては可哀想でもありますが。

・しつけというよりも、礼儀をしっかり教えるべきだと思うから。
教え方も厳しくするより、けじめのある教育が必要。厳しいしつけをして子どもたちのためになるかわからないし、甘く育てて子どもに気をつかったりすることが子どものためになるとも思わないから。・

・真に子供のためを思うのであれば、子供が理解できる程度まで物事を噛み砕いて子供が理解するまで説明するするべきなのではないでしょうか

・厳しさも必要な時もあるし、厳しさと子供に対する苛々を同じはけ口として子供にあたっていると感じる自分も確かにあるから、厳しさだけでは行けないと思う。 
子供より親の教育が先かも・・・。

・時に厳しく、時に優しく、愛情を持って接すればその時々で臨機応変に対応できるのではないでしょうか。
なので、一概には言えないという意見です。

・厳しいだけではなく、愛情も必要だと思う。
共働きの家庭が増えているので、きっと子供は寂しさを抱えているはずです。

・度が過ぎる躾は反対です。しかしある程度の躾は絶対に必要だと思います。
大人になってから恥を掻き後悔する場面に出くわすかも知れません。
そうならないためにも子供の頃から躾けることは大切な事だと思います。子供のためにも愛のある躾を!

・子供のしつけより、親の常識確保が必要。
しつけではなく、教育をすべきで、それが理解できてないとしつけと虐待の区別が出来ない親になってしまう。

・しつけが必要な理由を親側が取捨選択する必要があります。またしつけの方法に関しても子供に適しているかの考慮が必要です。

・能天気な子も居れば、怒られるとずっとその事を引きずる子供さんも居ると思うので。(自分がそうだったから)
子供さんの性格で判断して欲しい。

【思わない】

・厳しいしつけをしても真人間になるとは限らないから

・厳しいしつけと、子どもを力で押さえつける子育てとを取り違えている親が少なくないと感じています。
そういった子育てをすると、子どもが自分の意志を表現し、自尊感情を育む場を失うので、絶対に避けるべきです。
時には間違いを厳しく叱ることも親の責任ですが、それ以上の厳しさは必要ではなく、むしろ子どもの気持ちを受容し、自己肯定感を伸ばすことが大切だと考えます。

・子供はある程度諦めて育てるくらいでちょうどいい。あまり躾、躾と言うと親が追い詰められる。

・しつけを勘違いした親世代が増えて、自分で行動をできない、自分で考えられない子どもが増えているように思います。
親の言いなりでは子どもは人格へ障害を持ってしまいます。もっとのびのびと育てる事が大切ではないでしょうか。
子どもも人格を持った一人の人間なので。

・『しつけ』という言葉自体に暴力的なイメージがあり抵抗があるから。

・縛り付けるような教育は子供の成長を促す上で良くないと思います。
私は、アルバイトとして塾講師、また、地域の子供に勉強を教えるボランティアに取り組んでいます。
その中で、感じたことと言えば,やはり、子供は敷かれたレールの上を歩かせるのではなく,のびのびと自分の力で生きていってほしいということです.その上で、道を踏み外そうとしたときに、大人が方向修正させてあげるべきです。
それも暴力や厳しいしつけではなく、子供のやる気を引き出させるように。。。

・厳しいしつけではなく、正しい躾が必要だと思ったからです。
ダメなのは、今の日本の子供たちではなく、今の日本の親たちだと思います。
それに親が身を美しく保てば自然とそれが子供たちにも伝染していくと思います。子供は親の背中を見て育つと言いますからね

・私の父がとても厳しく、亡くなるまで父と娘の私との距離が縮まらなかった。
今思うと厳しいながらもとても人間味があって、優しかったのに叩かれたこと、怒鳴られたことばかりが頭に残り、父を遠ざけ、年老いた父に優しい言葉をかけられなく、後悔しています。
父は叩いて育てろといいましたが、娘には叩いたことはなく、今は素直に育っています息子には厳しく当たるところもあり、その為かかなり反抗してきます。
優しいだけではだめですが、やはり頭ごなしに感情的な態度は心に届かないよう鬼思えます。
関心がない態度でなく、しつけは子供に常に興味を持ち、教えていけばいいと思う。
大人の私たちが間違ったことを言うこともあります。一緒に考え明るく素直に、人に迷惑をかけたり、意地悪しないようにマナーさえ教えれば、子供は素直に育つと思います。
叩いて育てるとたたく子になります。怒鳴ると怒鳴ることを覚えます。 意地悪をすると意地悪が正しいと思います。
厳しさは、最終手段でいいと思います。・

・親が厳しく過ぎて顔色ばかり見てしまっている。
しかし、甘やかし過ぎるのもどうかと思う。親も子どもに依存し過ぎているのでは?と疑問に思う。

・最近の教育は厳しすぎる気がする

・子供は親の背中を見て育つので、子供にしつけをするというより、まず親が子供の見本となるように親が、しっかりする必要があると思います。

・子供のうちは、のびのび育てたいと思うので。

・しつけ、というよりも我慢する力をつける教育や家庭の指導が大事だと思います。
我慢してそこから立ち上がる強さを身につければ、逆境の多いであろう子供たちの将来も、明るいものになると思います。

・縛りをきつくしたらのびのびと子供たちが暮らせなくなると思ったから

・厳しいしつけをした反動によって、子どもたちが道を外してしまうおそれがあると考えるから。

・物事には理由と結果があるのだから、難しい言葉は分からなくとも、その子供が理解できる範囲で論理的に物事を考えさせるしつけが良いと思う。 残念ながら今時の親自体が非論理的である場合が多いので、このような集団の場での職員に期待したい。

・「しつけ」というよりも、もっと道徳的な父母や隣人を敬い大切にするなどの『心』の教育が大切なように思う。

・このような場所があれば救われる人も多いのではないかと思います。

・厳しくというより無関心にならないで欲しい

・しつけというより、最低限の家庭環境や、育ち、教育環境にない子供たちでもなんとなく覇気がないといおうか大人しく感じます。
時代の空気を敏感にかんじとっているのかなぁと思います

・厳しくして、冒険心がなくなりそう

・厳しくよりも、もっと愛を。愛があれば、自然と厳しくもなる

・しつけではなく沢山ある情報への対応を教えるのが大事

・みんないろんな環境で育っています。躾よりも良い環境が必要と思います。

・僕も中一でゆとり世代とかいってるけど、このままでいいと思う

・今こども達に必要なのは厳しいしつけではないと思う。 躾というと強制する従わせるというイメージがある。
またいくら躾されていても親や周りの人が違う行動をすれば子供も気づくであろう。
私が考えるに1番必要なのはお母さんも同じ目線で物事を考え一緒に成長していくことだとおもう。

・理屈やルール、マナーが分からない幼児には、「ダメなものはダメ」と問答無用で教え込むことも必要と思います。
例えば先日、2歳の娘が頬杖しながら食事をしていました。
これは言ってわかるものじゃないと思い、「それをするなら、もうごちそう様」と強制的食器を下げました。
まだ今は頬杖はママが怒るからやらない、で良いと思っています。
この他にも食事中の遊び、お風呂を嫌がる、着替えを嫌がるなど、生活習慣に関わることはやりなさい。やる時間です」と強制的に連れて行きます。
様々な育児相談掲示板などを見ると、これくらいのことは実践するお母様が多いようで、これ以上厳しくする必要はないかな、と思います。