世田谷区では平成19年度より教科“日本語”が創設されましたが、どう思われますか?
キャンペーン期間=2013年7月22日(月)〜8月9日(金)
【回答者総数】=990名


貴重なご意見をありがとうございました。

回答者の年代別人数

年代 人数
10代 119
20代 288
30代 289
40代 156
50代 84
60代 45
70代 9
合計 990
   
   

回答者の性別

性別 人数
女性 584
男性 406
合計 990
   
   

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無回答 0    
合計 990    

Q1.日本語教科について

選択項目 人数
賛成 538
どちらとも言えない 395
反対 57
合計 990
   

【主な意見】

賛成どちらとも言えない反対

【賛成】

・言葉のプロのアナウンサーですら間違った日本語を全国放送で露呈している。

これは由々しき問題だと感じている。ぜひとも全国でも実施してほしい

・最近不思議な日本語を使用している子供をよく見かけるようになったような気がします。それを「日本語」の授業で本来の日本語の
響きの美しさなどを学んでいけるといいのではないかなと思うから賛成です。

・日本で義務教育を受けるのは日本人だけではないし、国語というネーミングは少しずれているので。

・日本語の素晴らしさを感じるとともに、英語や中国語など外国語の魅力も見つけられると思うから。

・今の若者はちゃんとした敬語さえも使えない。これを機にその人の将来・今後の世代の為にもちゃんとした日本語を
一度学ぶべきだと思います。
ただ、やりすぎは禁物だとも思います。

・小さい頃から、「美しい日本語」に慣れ親しむことは、大変よいことだと思います。理由は、最近の造語「激おこ」や「とりま」など、
びっくりする日本語が若い方の中で使われています。幼い頃より、もっときちんとした日本語に触れていれば、このような言葉は
うまれなかったのでは・・・と思います。
また、英語の早期教育化もありますが、英語よりも、まずは母国語の日本語と思っておりますので、賛成しました。

・自分の国を知ることは大切なことで、純粋な愛国心を育むことは必要だと思う。

・特に米国では、国語としての英語が乱れていて、まともに手紙(含むメール)が書けない人が多い。ちゃんと母国語を読み書きが
どこの国でも問題。私は、英語を英語国民ではない人に、英語で教える資格がある。海外の移民(日本人)の三世、四世で日本語を
喋る人は、綺麗な正しい日本語を喋る。

・言葉遣いなどは家庭で学ぶべきだと思いますが、その家庭で正しい日本が使われてうなければ、教育の場を儲ける必要があると
思います。

・正しい日本語間違った日本語を正しく教えるべき。昨今では間違った日本語のほうが通じるように感じる。

・日本語の素晴らしさは大人になってからよくわかる。そのことを若いうちに知ってもらいたい

・国際化が進み、日本語以外の学習を促す動きもありますが、自身の経験上、国語力のない方に、第二言語の取得は非常に難しいと
思いますので、幼いうちから正しい日本語も取得する練習は良いことだとも考えます。

・私も含めてですが、英語は、小さい頃から子供に習わせたい!と思っている親が多いと思いますが、日本語は、自分たちが話している
言葉をそのまま子供は覚え、正しい日本語を使えていないかもしれません…
実際に、私たちも、上司や、年配の方から、『今の若者は、日本語力が乏しい…』と言われる世代でもあるし、もっと若いパパやママも
います。自分も秘書の勉強をする中で、日本語の難しさを思い知らされたところです。
小さい頃から日本語をもっと勉強し、もっと日常的に正しい日本語を使える環境があれば、私みたいに苦労することも、少しは減ると
思うし、外国の言葉も大切ですが、自分の生まれた日本の言葉を正しく使えなければ…と思います。

・日本のことを”言語”から学べることが出来て、いいと思う。でも、それでも現代語と言われる言葉が流行ってるので、きちんとする所
では、しっかりちゃんとした日本語で話せるようにすることが大切かなと思う。

・クイズ番組でも頻繁に日本語や敬語、慣用句などの問題がでますし、きちんと覚えていないひとがとても多いのかとおもいます。
感覚でおぼえる潮が強いかとおもうので、教えてもらえるのはいいことだとおもいます。

・ここ数年テレビに出ている女性タレントさんや女性お笑い芸人さんが美味しいものを食べたあとのコメントに「うめー」や
「バカじゃねえのか」と言ったりとある鬼嫁と言われている方は一緒に出演している方々を「お前ら」や「てめえら」とか呼んだり
口汚い言葉を使っていて子供が真似をするので注意するとテレビであの人たちは使ってると言われるのでちゃんとした日本語を
教えるのはいいことだなと思います。

・親の間違った日本語を覚えるよりちゃんとした綺麗な日本語を覚えて欲しいから。

・正しい日本語を理解してこそ、他の教科の理解に繋がり、また日常的に話す言葉、会話がきちんと出来てこそ社会性が身に付くと
考えるため。

・早期教育には賛否両論あるかと思われますが、文字の書き順や発音、日本語の基礎を固めることを早めに行えば、小学校での
外国語必修にも対応しやすくなるのではと期待を込めています。

・美しい日本語をちゃんと理解して、後世につないでほしいと思います。

・母語が成り立ってこその教育だと考えます。母語がしっかりできないものは自分で考えることができない。

・言葉は磨かなければ失われます、実際に読み書きをしてこその言語だと思います。
母国語を正しく学ぶ事で初めて社会で役立てる人間になれると信じています。
未来を作る基幹となるのが言語教育です。

・今は英語などに力を入れている学校が多いのできちんとした日本語を話せる子供は意外と少ないと思います。
世田谷だけではなく全国的にも導入すべきだと思います。

・自分も子供たちを保育園に通わせていますが、周りに英語を習わせているお子さんが多いです。しかし、子供たちが話している
日本語は正直美しいと思わないし、間違った使用も多いです。英語も小さい時から習うことは確かに大事なので、英語を教科として
小学生から学ぶことはいいことだと思うので、教科として日本語も学ぶようにすることはとてもいいと思います。

・幼少のころから、正しく美しい母国語に触れ学ぶことは、大人になる過程でも良い影響を子どもたちに与えるでしょうし、
家庭の中や社会にも少しずつ変化を与えることではないかと感じます。

・英語は中学から始めても全然間に合うが、土台となる国語は後になればなるほど習熟が困難で、一方で極めて高い国語力を
身につけることは多言語を習得する上で重要だから。

・今は便利になり過ぎて、自分で文を作ったり活字を読むことご少なくなって来ている。
そのため実際に社会人になって間違った敬語や、単語が非常に出回っている。わたしも実際そのうちの一人なのかもしれず、
日本語があっても良かったと思う。

・今の子供たちに昔の俳句など、詩を知ってもらたいと思うからです。私の子供たちにも百人一首などのゲームなどをして、楽しく
百人一首を覚えさせています。

・英語が小学校に入ったので日本語が疎かになるため。

・日本の歴史に触れる機会になりますし、正しい日本語を学ぶ機会にもなるように思います。早い段階であることで、抵抗なく
取り組めるのではないでしょうか。

・自身が、感情の表現や感想を伝えたい時にすごい!綺麗!素敵!以外にももっともっと言葉が出てきたらなぁっと思ったときが
あるからです!恥ずかしい話ですが、大人になって本を読み始めました。もっと学生の頃に文章を読む事に慣れていればもっと
言葉のボキャブラリーがたくさんあった気がします。

・世田谷区のHPを観たところ、俳句や古文を使って勉強すると記載されていたので、子供たちが日本語を勉強するだけでなく、
文化も同時に勉強できるのでとても良いと思いました。

・正しい日本語、美しい日本語は後世に残していくべきものです。日本語を守るための教育施策を打ち出した世田谷区にエールを
送りたいです。福岡市も見習ってほしいです。

・最近正しい言葉知らない、語彙力が乏しい大人が多く感じます。
今は子どもの語彙力は親やその子のまわりのお店が使う言葉によって養われるものであると思います。
その子をとりまく環境に問わず、正しい日本語を教えてあげることは良いことだと思います、悲しいですが。

・家庭では教えきれないことも多々あると思うので、学校で日本語だけに留まらず哲学や日本の伝統文化などについて学べるというのは
素晴らしいことだと思います。

・日本語を大切にすることは、大切だと思う。
自国語に誇りをもてなければ、愛国心を育てること、日本の文化を理解することは難しいと思われるから

・自分の国について学習することはいいことだと思う

・私自身が日本語の理解が欠けていたため英語や数学の文章問題が苦手でした。
なので日本語を学ぶことはさまざまな面で役に立つと思います

・最近、若者の語彙力の少なさが目立っている。また、間違った日本語を無意識のうちに使うことも増えている。
このようなことを改善する為にも”日本語”という教科は必要だと思う。

・時代とともに日本語は変わっているというのは事実だが、基本的なことはやはり国語だけではなくて日本語の授業があってもいい。

・最近の日本人は、目上の方に敬語が使えていなかったり、尊敬を出来ていないと思う。日本語を学ぶ事で昔から日本にある、
敬語や尊敬の念を学ぶことが出来ると思うから。海外の言葉にはない、日本語の使い方を改めて学ぶ機会が必要であると思う。

・日本語は本来、奥深い世界に誇れる言語だと思います。 一方で、正しい日本語を教える教育がなく、こうした取り組みは大賛成です。

・日本人は自国の文化や歴史、言語の理解が他国に比べると浅いと思う。これからのグローバル社会の中で外国人と接する機会は
今以上に増えてくる。その際に自国の文化や歴史、言語を理解していないと外国人からは相手にされないし、自国の事も知らないかと
思われる。
私自身も外国人と仕事をする機会があるが自国の紹介の話題は避けて通れない。言語の話題も自国の紹介をするには避けては通れない
ため将来大人になって恥をかかないよう日本語の教科は賛成である。

・時代と共に言葉はかわると思いますが、それはきちんとした日本語がベースにあってのこと。
正しい日本語を学び、後世へ伝えていくことは大事だと思いますし、 日本語を通して、日本の文化も理解できると思います。

・外国語が必要な時代だからこそ、母国語の重要性と理解を深めるべきだと思う。日本語は言語としても多彩で特徴的なので、
言語能力の向上にも必要。

・私は群馬県に住む高校3年ですが、私の地域でもぜひ取り入れて欲しいと思います。
私の友人にも多いですが、自分含め最近の若者はグローバル化に伴って海外への関心は高まってきています。
これは非常に大切なことだと思いますが、それによって自分の生まれた地域を蔑ろにするのは如何なものかと思います。
群馬県民、特に学生は都会への憧れが強く、群馬県の事を馬鹿にしがちな傾向があります。
大人になれば自然と理解できると思いますが、それを若いうち、学生のうちから考えるようにするのは非常に良い取り組みだと思います。

・世田谷に限らず、日本語ができない子だらけなので必要

・外国語より先に母国語できちんとアイデンティテイーを確立したほうがいいから。

・どうか継承していただきたい 流行り言葉や崩れた日本語を使うのは、正しい日本語を知ってる上で…にして欲しい
いざと言うときにはきちんとした言葉を話せるのが理想です

・日本人ですが、日本語の理解度がないと思います。何となく国語の授業を受けて大人になりました。
何も日本について語れませんし、愛国心もない。もっと日本について理解を深めたい気持ちがある。

・夜間中学では「日本語」がカリキュラムにあるわけですし、日本語と国語の違いを明確にし、日本語(外国人に指導する
日本語とは別)の教科書を教科書会社(東京書籍・教育出版・光村図書など)が出版するようになると、さらにいいと思います。

・敬語の使い方を教わる機会が学生時代にあれば良かったと思うため。 ”美しい”日本語を教えて子供たちに使わせるというのには
興味がないけれど、言葉を学んでいくなかで、日常の会話が、人にどんな印象を与えているのかということを考えるきっかけをつかんで
くれると思うから。

・最近小学校から英語教育が入ったため、母国語の日本語が疎かになる心配があります。
また外国人のお子さんや帰国子女も増加している為、彼らにも日本語を学ぶ機会があって良いと思う。

・国語は学問の基本だと考えるので。

・人間が生きていく上で言葉はすべての基本になるものだと思うから。

・外国語を学ぶとき一番大切なのが日本語の意味がわかっている事、日本語を分解できる事です。
日本語を知るという事は日本人として世界を知る第一歩です。それに李登輝氏は哲学は教養から生まれる。
日本の古典をよく読みなさいとおっしゃっていました。世田谷から真の日本人が生まれる事を期待しています。
でも週1時間は少なすぎない?

・大人も、子供も、日本語の使い方が乱れきっていますので。
特に、なんでも省略したりコンビニやファストフード店でつかわれている接客言葉(〜でよろしかったでしょうか? 
千円からお預かりします など)を聞くと気分が悪くなります。

・かしい日本語が多いことと、新人のなかには簡単な敬語すら話せない人がいること。

・日本語の使われ方が変になってる。
たとえば「ヤバい」はまずいとか、危ないとかのときに使われるのに、美味しいものを食べて「ヤバい」とか、
面白いものを見て「ヤバい」っておかしいと思うから。

・近年、テレビ等様々なメディアで英語・カタカナ語が蔓延し、日本語を正しく使用する意識が薄れており、もう一度日本語の
正しい使い方を若い世代に学んでもらうのが重要だと考えるから。

・母国語なのに言葉の意味を間違って覚えて使っていたり 若者の流行り言葉などで、正しい日本語を解っていないので
語学力が落ち、マナーとしての目上の方との会話が成り立たず 相手に迷惑や不愉快な思いをさせてしまっていることに
気付いていないので、親も学べて賛成しています。

・教える先生の手腕に期待。

・地域で良いと考えられることは実施してみないと良いか悪いかの結果が判らない。

・近年、2〜3歳から英語を習わせる傾向にありますがまず母国語である日本語をきちんと学ぶ事は非常に重要であると思います。
私自身、大学で日本語の授業を取っていましたがとても興味深く役に立ちました。
自分の子供にまずは母国語をきちんと学ばせたいと思います。

・英語英語教育が大手を振るが、日本、日本語があっての外国語。日本を愛すべきです

・グローバル化の為にも先ず、自国の事から学ぶ

・日本人としての最低限のことを学ばせたいので。

・美しく伝統ある日本語を守りたいと思います

・ひらがながあらわす日本語の美しさを大事にすることはいいこと

・せっかくの表現豊かな日本語が衰退してきているので。

・現代は略語が日常化していて、本来の日本語が失われつつあるので、子供のうちに母国語を学ぶことに意味はあると思うから。

・今までなかったのが不思議。今の日本のこれからの教育には必要だと思う!!

・正しい美しい日本語を学習する機会は多いほうが良い。

・あまりに文章能力がない子が多い

・日本語の使い方がわからなく 自己流 感覚的に使っている状態がテレビでも見られ、正しい日本語、敬語 使い方を子供たちに
教えていただけると大きくなったときに 男らしい男性。おしとやかな女性に慣れると思ったから。

・きちんとした日本語で会話ができることは ステキです。
今、テレビなどで、タメ口だったり、ぞんざいな話し方のタレントが多いので、子供はすぐに真似をしてしまいます。
綺麗な日本語で話すと、やさしい感じになります。

・世の中の流れとして「国際化」だの「グローバルな人材育成」だのという名目で脱ゆとり教育にシフトしている昨今の教育現場
ですが、外国のものを学ぶよりも先に日本語や日本の伝統や文化、精神をしっかりと教え、日本という国に誇りの持てる人材を
育成する事の方が優先順位が高いのではないかと思います。
とはいえ、単純に昔のものが全て良くて、今のものはちょっと・・・などという右寄りな思想を植えつけられても困りますが。

・日本語は世界に誇れる言葉だから

・日本語の正しい使い方を学ぶのはすごく大切なことだと思うので賛成です。
今7カ月の息子がいますが、正しい日本語を使ってほしいと思いますし、話す人に合わせた正しい言葉づかいを身につけてもらいたい
と思っているのでとてもいいことだと思います。

・日常会話が少なくなっている現代は日本語という教科があってもいい

・自国語に堪能でないと外国人と渡り合っていけない。日本語の知識を本気で教え込まないと日本はつぶれる。

・正しい日本語を使う子供が居なくなってきている。ネット社会で了解をりょ と打つ人がいるのが信じられない。

・今の子どもの言葉はおかしいものが沢山あり、働くときのためにも、正しい日本語を使って話せるようにしてほしいと思います。 
なので、これからもっと教科として導入してほしいです。

・道徳教育も良いですが、世田谷区の教科「日本語」のねらいをみるた、今の小学校中学校のいじめ問題を考えることに繋がるのでは
ないかと思ったからです。

・日本語は奥が深い(*`へ´*)大人でも知らない事あるから、日本人として、日本語を学ぶのは当たり前だと思う!

・自分も含めてだが、正しい日本語を知らない人が多すぎるから

・日本人なんだから日本語が話せて当然ではなくなってきているから

・最近では、まともに言葉を使えない日本人が増えてきており、正直恥ずかしい。

・外国人の人たちにまで劣っている気がする。

・最も基本的な事で大切だと思うから。

・正しい日本語を教えてくれる機会が増えることはいいことだと思うから。

・正しい日本語の素晴らしさをじっくり学ぶために大切なことだと思います。

・その内幼児まで「マジやばい」とか「あざーす」とか言い出しそうで怖いから。

・なるべく早い時期からの、正しい母国語の習得

・正しい日本語を学ぶことは良いと思う。今や諸外国の方々の方が、日本の文化や言葉をよく知っているように思う。
若者言葉が悪いとまでは言わないが、あまりにも言葉の使い方が可笑しくなりすぎていると思う。

・ツイッターやブログを見ても、きちんとした日本語が出来ない子が昔より多いと思う。

・子供と孫で会話が成り立っていない姿を時々見るので、これで子供がきちんとした日本語を話せるようになればよいなと思います。

・正しい日本語を学ぶことは当然だと思う。母国語ですし、文化です。

・英語もこれからは大切ですが、その一方できれいな日本語を話せる、知っている事はとても重要だと思います。
年頃になれば、流行り言葉なども使うようになるでしょうが、きれいな日本語を知っていれば、目上の人などに話す時や、面接、
文章を書く時にも活かされると思うからです。

・現在の日本語を間違えて使用している子供を多く見ているということと言葉の意味を理解して、子供には育って欲しいと思います。

・そもそも英語の前にあっていいものだと思います。
英語の前に日本語の基礎が出来なければ話にならないというか やりがいがないように思います

・若者の日本語は聞いていられないほどひどい。

・私は現在23歳ですがいわゆる今時の子?と、言うのでしょうか… 言葉遣い、態度がすごく気になります。
略したり、英語を変に使ったりexample.食べてるナウ。別に使ってはいけないとは、思いませんが、あまりにも常識、マナーを
知らなさすぎではないでしょうか?私も完璧な日本語、意味を知っているわけではありませんが、たまに、話しててイラ!って
くることも多々あります。
強制的に教えても嫌がって覚えないでしょうから、正しい日本語⇄今風に略した日本このような形で教えたら、
きっと興味も湧くのではないかと思います。

・日本語の乱れの是正につながるから。

・母国語を流暢に使えるようになるために必要だと考えられるため。

・正しい言葉の使い方は小さいころから、しつけとして身につけるべきものです。

・今正しい日本語を使えない子供が多くいるように感じていますので教科として日本語があるのはとても良いのではないかなと思います。

・現在、私の息子は小学生ですが、本人や同級生をみていると日本語の乱れが気になります。
国語とは別に子供のうちから正しい日本語を学ぶ機会があるのは良いことだと思います

・「日本語」をしっかり身に付ける事はあらゆる方向の人生を歩む上で大変重要かつ必要な事項と深く考える空であります!

・正しい日本語を知らない子育て世代が多く、子供にも間違えた日本語を教えているため。

・日本語を忘れがちになってますので日本の文化を学ぶにも良い事だと思います。

・わが家にも子供がいますが、今の子供たちの生活の中には略語や造語が溢れすぎて本来の日本語がわからなくなっている事があると
思います。 日本語のよさもたくさんあるのでぜひ積極的に学ぶ機会を作るといいと思います。

・最近はきちんとした日本語修羅使えない子供が多い!

・日本語は簡単でとても難しいです。実際、学生になり、しっかりした日本語がしゃべれず、社会で恥をかく人が増えています。
学生が抜けないと言われたりもしています。きっちりした日本語を小さい頃に学ぶことは絶対必要だと思います。

・私自身も日本語が正しく言えているか自信ありませんが、今の若い人達は、もっと言葉が乱れているので、きれいな日本語を
きちんと勉強するのも良い事ではないでしょうか。

・今はうまく日本語が使えない子が多くいると思います。私も母や祖母から言われたりして、今まで気づかないうちに間違った
日本語で会話をし、自分では合っていると思っていました。 日本のきれいな言葉を守っていくために良いと思いました。

・物事の伝え方がうまくなりそう

・私ですら正しい日本語使えているのか疑問になります。マジとか超とかタレントの方や著名人の方が常用語として使っているのに
影響されてしまうと思うので

・日本語さえちゃんと話せないということが起きていると思うので、ちゃんと学ぶ必要があると思う。
ただ何事もやりすぎになってはいけないと思う。

・最近、日本語の乱れがあり、正確な言語学としての日本語を学ぶ必要性があると思う。

・日本の文化を学ぶことは日本で生活するにおいて、重要かつ必要なことだから。

・最近では造語が多く、正しく日本語が使えない人が多いと思っていたので、日本語の正しい使い方を
小さいころから学ぶことは大切だと思います

・母国語だし、最近の子供は、日本語本来の言葉を間違えて使ってる為、本当の正しい言葉や言葉使いになってないし、
わからない子供が多すぎる。聞いていて、日本人として恥ずかしいし、もっと基本から、勉強する必要がある。

・せっかくの日本語を間違えたままで使っているひとがたくさんいるので子供の頃からきちんとならったほうがいいとおもったから。

・国際化と言われ英語を話せるようになるのも大事だが、自分の国のことを自分の言葉で話せるようになるのが大事だと考えるから。

・小学校からの英語教育が注目されていますが、同時に日本語、そして日本を知り表現できる力を養うことはとても大切だと思います。

・日本人として、外国語を学ぶ前提として、美しい日本語を身につけておくべきだから。

・時代によって言葉は変化していくが、それを意識しているのと、そうでないのとでは捉え方が変わってくると思うから。

・今は間違った日本語を使い人が多いので、正しい日本語を教えることは必要だと思う。
ただ、それを教える教師が正しい日本語を使えていなければ、意味はないと思う。

・新語?短縮した言葉?意味の違う使い方?首を傾げたくなる言葉使いが多いと思います

・母国語力、国語力がすべての基礎になるから。
私自身国語が得意だったおかげで、仕事や人間関係で有利だと感じています。
ちなみに日本語優勢のバイリンガルですが、国内外での仕事や人間関係、コミュニケーション、学術に大切な要素だと思う。

【どちらとも言えない】

・国語教育の延長線としてではなく「日本語」で差別化した意味がどれだけあるかが疑問。理念は理解できるが、違和感がある。

・英語に力をいれたほうがいい

・あえて日本語という科目を作る必要はない気もするが、一方で日本語は敬語や尊敬語やいろいろあって複雑だからあってもいいとも思う。

・そんなことは教科として必要なのか?目と目を合わせて会話すること。それだけで充分だと思う。

・外国ではあるところが多いし、必要ではあると思うが時間があるかどうか疑問。
しかも世界で当たり前のつかわれている英語はもう実践的に習わないといけないといわれているし。

・名目よりも、やはり大事なのは中身だと思う。
たとえば、学んだ日本語を使って外国人と交流できる、など実践の場が増えるのであれば賛成できる。

・従来の退屈な詰込型文学史や哲学史授業と異なり、大変よい取り組みだと思うが、求められるべき力量に教師が追いついていけるのか
不安でもある。

・日本人の識字率というのは、世界的に見ても珍しい100%だと聞きます。
それはつまり、特段今の教育現場にテコ入れすることなく、小・中学校を出るだけでも必要最低限の日本語は習得できるということです。
それでもなお、保育教育に日本語という教科を取り入れるのは、いったいどこを目標としているのでしょうか?

・英語のように、日本語も一つの語学として学ぶイメージになり外国語を話す児童には良いと思うが、母国語として、ことばを学ぶには
違和感を感じる。

・日本語を教えないといけない時代になったのかと思った為

・最近日本語がしゃべれない子供が増えてます(^^)小さいうちからやってもいいのでは?
児童クラブで働いてますが、人との会話に単語しか言えない子ばかりです(^^)

・他の教科に影響が出ないのであれば…とは思います。

・まるで自分たちの住んでいる国が”日本”でないみたいで変な感じがするから。

・内容を知っているわけではないので、「どちらとも」を選びました。
でもきちんとカリキュラムを立て、教える側が共通理解のもとで実施できているのなら、よい試みと言えるのではないかと思います。
ここ数年、子どもたちにも携帯が広まり、メールやlineがコミュニケーションのツールです。もっと日本語の美しさ・面白さ・奥深さを
学べる時間があってもいいなと言うのが私個人の意見です。

・ それだけ日本語が正しく使えないって事なのでいいと思うけど、教科にするまでひどいのかな!?

・私たち学生は受験に向けての授業しかやってこなかったわけです。全部が全部ではありませんが、少なくともいい学校、点数だけの取れる
生徒を育ててきたと先生方もおもわれているのではないでしょうか。その結果が今の学生の状況だと思います。
敬語など習うだけで使えないのは恥ずかしいことです。私が中学生の頃、道徳の授業はすべて受験のために教科変更でした。これは人として関わりが薄くなっているのに社会として生きるために教える学校側に責任があると思います。
私の結論としては日本語の授業を増やすのではなく既存の道徳の教科をちゃんと行うこと。目的が受験に合格ではなく人として常識の範囲で実社会に生きることができる生徒を育てることが必須だと思う。

・正しい言葉遣いは大事ですが、文化が育つとともに言葉は成長し、新しい文化と発展していく可能性があります。
「全然だいじょうぶ」も、以前は間違いと扱われていましたが、昨今では使用してもよい流れもあります。
文化の成長を止めるのではなく、過去からの言葉遣いをないがしろにせずに、新しい文化もとりいれるような教育が必要かと思います。

・国語とは違うんですよね。保守的な教科なのかな。型にはまらずにしてほしいですね。

・教えてる範囲は「日本文化」だと思うのですが、何故「日本語」なのでしょうか?そこが理解できないです。
教えてる内容については共感しています

・日本語科の指導内容が分からないので何とも言えない。
本県は、国語科しか指導していないが、そんなに国語力や語彙力が劣っているとも思えないし、国語科の内容で充分という気がします。

・最近の若い母親がちゃんとした日本語を話さないので、正式な場に出た時の言葉が日本語らしからぬことがよくあります。
短縮して言ったり女性が男言葉をいったり話の前後を考えないで関係ないことや言ってはいけないことを言ったりといろいろあるからだと
思います。後は外国の方がいたりすれば、正しい日本語を話して欲しいと言うこともありますよね。

・なぜ、国語ではなく日本語なのかが疑問。日本語とは日々の生活の中で培われているものと思うが・・

・日本語”が乱れていると思う部分もありますが、日本語は難しい。
方言も多く、正しい日本語と言っても教科にするのはどうなんでしょうね。
東北や九州、関西から世田谷区に引越ししてきた子はついていけるんでしょうか?
子供より、親に日本語を教えた方がいいですよね、敬語や言葉遣い、最近の親の多くはメチャクチャですよね。
学校で教えても家庭で間違った日本語が使われていたら意味がないような・・・。
でも新しい取り組みとしては反対はしないですね。

・日本語の教科が具体的に何を教えるのか知らないから。

・正しい言葉遣いをしっかりと『国語』の中で取り組めばよいことなので。

・正しい日本語を話せる人が少なくなってきていますが、英語もかなり重要です。

・日本語は、家庭で教えて、最低話せる事絶対の「英語時間}を増やして欲しいです。

・もっと、他にも教えないといけないこと沢山あると思います。
ですが、日本人でありながら、日本語が苦手と言う人も少なくないのも事実です。

・日本に日本人として、産まれて日本語を習うと言うのに少し抵抗があるのとともに、実際正しい日本語が使えている人が、少ないので、
複雑な気持ちです。

・確かに日本語は乱れていますが、敢えて強調しなくても...国語でいいです。国語で。

・やってみないとわからないから

・早くから言語に関する知識を身につけさせるという意図は、非常によく分かるものの、出来不出来による園児の差別化も懸念されます。
実験的に実施して、結果(メリット、デメリット)をよく分析して、字氏の可否を判断すべきだと思います。
今の時点では、賛成とも反対とも言えません。

・最近の子どもの、中には、正しい日本語を知らない子どももいますが、しかしながら、自分が生まれた国の言葉など、使い方などを、
知っておくのは、当たり前だとも思うし、どちらとも、言えないです。

・良く分からない。国語ではないのですか?

・日本語を勉強することで、国語の奥深さが把握できる反面、その分他の教科に当てる時間がなくなるのかなと・・・・

・時代なのかな…と複雑です。

・学ぶ機会があるのは良い事ですが、教え方に問題があると思います。
既にある学科の内容を再構成するよりも新しい教科を作ってしまう方が楽だったのでしょうね。

・過程がよくわからないから

・今まであった「国語」という教科と何が違うのか分からないから

・正しい日本語というものが何か定義するのが難しいと思うから

・日本語が乱れているので、必要かもしれないから。

・国語? 道徳!

・どのようなことを学んでいるのかよくわからないから。
内容によっては正しい日本語を学ぶことは、言葉の乱れた昨今には必要だと思うし、「国語」の能力を高めるのにも必要だと思う。

・日本語の科目の必要性や内容がよくわかりません。

・本来もつ日本語の意味、使い方が若い世代は理解していないため、あった方が良いとは思いますが、日本人がわざわざ日本語をと思うと
難しいですね

・わざわざ教科にする必要があるのかどうか疑問です。国語の授業でやればいいのではないでしょうか。
むしろ「日本語」よりも今の子たちに必要なのは「道徳」だと思います。礼儀・行儀・挨拶など基本的な事が身についていない子が
多すぎます。
公共の場でも傍若無人に振舞い、周りに迷惑をかけても平気な顔をしているのを見ると本当に情けないです。

・小さい頃から英語を教えることが多くなってきているので、あえて「日本語」の教科があってもいいのかなとも思う反面、今まで通り
国語でよいのでは(日本語は当たり前)と思うから。

・どういったカリキュラムで、効果はどうなんでしょうか?母国語乱用を言われている昨今、大事かもしれませんが、必要かは議論が
分かれるところだと思います。

【反対】

・国語のカリキュラムをしっかり見直せば、別途日本語を創設する必要はないと思う。

・古文や漢文が大嫌い。まったく役に立たないしね。

・日本語に時間を割くぐらいなら、英語の時間を増やすべき。日本語は本を読んでいれば身に付く。世帯で責任をもつべき。

・役所が仕事をしているというアリバイ作りに利用されていると思う。

・日本語くらい親が自分で調べて子供に正しく教えるべき。

・日本語は生きていけば自然と身につくものです。日本語の教科を作るなら、もっと他に違う教科を作った方が良いと思います。
日本語を勉強するのではなくて、人に自分の意見を伝えることができる力を身に付けられる勉強をしてほしいです

・新しい教科が新設されて、よい効果になることがあまりないから。そして、今の小学生はこなさなければならない量が多すぎて、
急いで教える、という単元がどこかにでているはずだから。

・深く考える能力や態度を育成するために、あえて「日本語」の教科を設けなければならないというのであれば、現在の学校教育に問題が
あると思います。日本語の教科を設ける前に、現在のカリキュラムを見直す必要があるのではないでしょうか。
コミュニケーション能力の向上や日本語を学ぶ学習は、国語や道徳の時間に学ぶことはできませんか?
日本文化は机の上で学ぶものではなく、日常生活の中でお茶の時間を設けたり、お正月、お祭りなど家庭や地域の中で体験して学ぶのが
一番の学習ではないでしょうか。

・短歌、俳句、古文、漢詩等を教えても、子供には理解出来ない。 言葉の味わいが出来るのは、もっと歳を経てからでしょう。
なので、教えても、殆どの子供は”教えられてる”としか受け止めないと思います。

・日本語という教科よりも社会安全という教科を入れた方が良いような気がします。
理由は交通安全(自転車や歩行時のマナー)を勉強した方が良いと思ったからです。

・国語の意味が無くなる。それよりも英語を強化して国際力を磨くべき。

・日本語は学校で勉強するものなのでしょうか?国語はなんのためにあるのですか。他にすることはないのですか

・「「世田谷9年教育」の推進に向けた基本的な方針」読んだが良く判らん。判らんことを教えることに反対。

・教科として国語があるのだから新しくつくるのではなく国語の一部で十分。
しかし、全ての教科の基本である日本語の能力を見直そうとする姿勢はとても良いと思う。

・新しいものをつくることで変わるものもあれば、かわらないものもあると思います。
”国語”の中で、正しい日本語を学び、日本を学び、心を学ぶことが出来るはず。 教える側、学ぶ側の意識の問題だと思います。

・日本人が日本語を習うというのはおかしな話であると感じる。

・こどもが育っていく環境の中で、自然に身につけていくことだと思うので。

・国語でいいのでは?

・国語があるのに、なぜ日本語を作るのか。国語で足りない部分があるのであれば、国語の内容を改善するべきではないのかと思うから。

・母国語こそ型にはめるのではなく個性があっていいものだと思うから