育児休業の期間を3年に延長しようという話がありますが、どう思われますか?
キャンペーン期間=2013年5月14日(火)〜5月31日(金)
【回答者総数】=861名


貴重なご意見をありがとうございました。

回答者の年代別人数

年代 人数
10代 93
20代 226
30代 292
40代 143
50代 63
60代 30
70代 10
無回答 4
合計 861
   

回答者の性別

性別 人数
女性 539
男性 322
無回答 0
合計 861
   

どのようにしてまごころ保育園のホームページを知りましたか?

  今後アンケートキャンペーンのお知らせをしてもいいですか?
Yahoo!やGoogle
などの検索エンジン
179 はい 371
まごころ保育園からのお知らせ 21 いいえ 490
懸賞サイト 554 無回答 0
保育園・幼稚園情報サイト 57 合計 861
友人・知人の紹介 45    
その他(お気に入り、メルマガ) 5    
無回答 0    
合計 861    

Q1.育児休業期間延長について

選択項目 人数
賛成 382
どちらとも言えない 354
反対 125
合計 861
   

【主な意見】

賛成どちらとも言えない反対

【賛成】

・子どもを育てやすい環境を作ることが日本の緊急の課題だと思います。
育児休業あけに職場復帰がどれだけスムーズにできるのかが難しい問題だと思います。職場の方の理解が重要ですね。

・ワークシェアリングの1方法として社会の習慣にしていきたい。

・子供を安心して産み育てる環境は今の日本には必要である。
そして企業側がしっかりと人材を育成して引き継ぎ作業が円滑に進められる環境をつくるべきである。

・育休の期間を3年にしても結局はその人自身で期間を決めるのだから、1年の人もいれば3年の人もいて良いと思います。
人それぞれのペースで育休期間を決めれば良いと思います。
私は6カ月で働きだしましたが、1歳くらいまではどう育てたのか、全然記憶が残っていません。
本当に大変で、仕事を終え帰宅しても夜22時過ぎにやっとゆっくり座ることができるような状態でした。
自分の選択の結果ではありますが、せっかくの子育て期間も記憶なしでは、ちょっとなぁと思いました。
子供はすぐに大きくなり、巣立っていきます。
3年くらい子供の成長をじっくり味わうことも、大事なことだと思います。
社会もそれを容認すべきだと思います。

・職場や業務への復帰がスムーズにいかなくなる。
復帰したとき、3年前は部下だった者が上司になっていることは十分に考えられる。
そんなとき、人間関係がうまくいかどうか心配。
育児休暇中の3年間、いかに職場と交流を保つか、本人も企業も、歩み寄る手段を考えなくてはならない。

・デメリット→出世は諦めると思います

・少子化には多少効果があると思うが、どちらにしてもその後保育園に預けなければならないので、保育所の充実&拡大をしなければ根本的には変わらない。但し企業柄からしてみると3年間現場を離れると、復帰しても、中々元のレベルまで戻らない人も居ると思う。企業側が十分な理解を示さないと難しいと思います。私の住む川崎でも行政の保育園が民間(認可)に変わっています。問題はやはり行政の本気度(待機児童)が感じ取れないところです。にもかかわらず育児休暇延長は如何なものかと考えます。

・女性の社会復帰をしやすくするため、育児関連が充実すれば、女性の社会への参入への壁がなくなり、女性の能力発揮が企業の発展、ひいては日本の景気回復に繋がると考えます、また少子化も解消され一石二鳥。

・職場復帰を早期に目指す方には一年でもいいかと思いますが、高齢出産に差し掛かる女性にとっては、育児休暇中に第2子を設けたいと思う方も多いと思います。自分でもそう感じています。 もう一つは保育所の問題です。未満児では年度始めでの受け入れはあっても、年度途中での受け入れは難しいとのこと。女性の社会参加、終了支援をする上でもやはり保育所との兼ね合いは重要です

・育児休業は大手企業で採用しているところは多いですが、中小企業だと結局退職をせまられます。育児休業を大々的にとりあげてくれると、中小企業でも育児休業を採用する会社が増えるといいなと思います。ただ、育児休業する人が増えると新規雇用が減ってしまうのではないのかとも思います。

・育児は3年間は本当に大変だと思うので、託児できるようになるまでの期間としては妥当。会社及び本人の仕事に対するリスクの増大としては、3年は長過ぎ。1年でも時代錯誤を味わうことになるというのに

・★メリット 乳幼児は親に育てられるのが一番。親が目を配りつつ、他の子どもたちとも触れ合える環境が理想と考える。その理想に近付ける。★デメリット あと1年間くらいは親の目が届く期間が欲しい。子どもにもよるけれど、満3歳では、まだ躾が不充分な場合もあるという意味で。

・メリット:子どもが親と接する時間が増えることで、安心して過ごすことができ、情緒が安定した子どもが増えるのでは。働きながらでも子どもを産もうと思える人が増えるのでは。家で子育てができるので、保育園の待機児童が減る。デメリット:会社としては、長いブランクがある人をどう雇い、復帰させるのかが難しいのではないか

・選択肢が増えるのはいいことだと思う

・一番の成長期に、親がそばにいられることは子供にとっても安心だし、親にとっても成長できていいと思う。しかし、そのようなことを利用する企業と雇用者がいるのだろうか?3年職場から離れるとなると、失うものも多いと思う。だが、制度としては賛成。

・しかし、やはり3年も職を離れるとなかなか戻りにくいというのも実際のところだと思うので、3年の育児休業だけでなくその後のフォローも踏まえた上での延長を検討していく必要があるのではないかと思います。

・復帰プログラムなどは各職場でやるべき事なので、まず法律の裏付けから始める分には問題ないと思います。現状がこのザマだし、結局何もかも細かく法律で定めないといけなくなっちゃうにしても、まず始めないとお話にならない

・メリット 子供が大きくなるまで一緒にいてあげれるので子供に安心感を与える事ができる。また子供の成長を一緒に喜ぶ事ができる。デメリット 子供と二人でいると分からないうちにストレスがたまり子供にそのストレスを発散する可能性かある。

・私は30歳を過ぎて結婚&出産をしたので、育休を2年半取ることができました。でも早く結婚した友達の中には、育休が1年だったために結局退職してしまったケースが少なくありません。有能な人が多いです。私は双子だったため、3年の制度で助かりました。同時期に育休を3年にした人の中には、親の助けがない人やお子さんに障害があって…という人もいます。取るか取らないかは、その人次第。制度はあるべきではないでしょうか?そうしなければ、少子化問題は大きくなるばかりです。

・働きたいと願う女性の手助けを国はもっとするべき。わたしの母はシングルマザーです。わたしが2歳のころ母は幼稚園に入れようと、仕事の時間を割いて色々な幼稚園を回りました。しかし、母は仕事がある点でほかの人より不利で近くの幼稚園はすべて断られたそうです。まわりにはしっかり施設の整った保育園もなく、結局、幼稚園に入れたのは1年後。母は、祖父母の面倒や私の面倒まですべてひとりでやってきたのです。そのためにはやはり国に援助を。設備の整った保育園や幼稚園をつくって欲しいと思っています。

・メリット 少子高齢化対策になると思う。子供を安心して産んで育てられる。

・メリットとしては、子供が1番変化するときに側にいるかいないか選択できるようになること。

・育児に専念できる期間が多いことは、受入が難しい保育事情もあるので安心して子育て が出来る。しかし、3年間の休暇の間に職場での自分のポジションが確保できるのか不安。産後も同じように仕事を出来る事によって、職場での人材不足や女性のキャリアアップが出来るようにしたくてはいけないと思う。

・私は賛成です。子供との時間はやはりとりたいですし大切な時間です。少子化が叫ばれている現在、安心して子育てができる環境がまずなければ子供は増えないでしょう。基盤がしっかりしていない土地にビルは建ちません。親が安心して子育てができる環境として賛成です。

・メリットはやはり仕事復帰を気にせず、育児できること。逆にお金が必要で働きたい人にはデメリットだと思います。ただ熱意があるだけなのに、「早く働かせてください」といえば、なかには「あぁ、お金に困っているんだな」とか「子供が小さいのに働かなくちゃいけない経済力なんだな」と思われそうでなんか嫌だ。

・その家庭その家庭で事情もあるので、一概には言えないが、延長して取りたい人は3年取れば良いと思う。途中でやめたい人は会社に申告して復帰出来るよう柔軟な対応が望ましい。後は会社や企業がどこまで後押しを出来るか。既存の働いている人の心象などもあると思う。

・本来なら子供が小さいうちは自分の力で育てていきたい。いずれ離れて行くのだし、小さい時に沢山の愛情を注げば応えてくれると思います(多分)あと、3年も子供と一緒にいた後に子供を保育施設に預けて仕事と送り迎えや家の事などの両立がちゃんと出来るのかなと思います。 すぐに復帰した場合、仕事面での変化もさほど無いと思いますし、その分他の事に集中出来る気がします。

・会社的な立場とかを考えると、三年という期間は長いかもしれない。でもそれ以上にこどもにとってはその3年間が重要で、できるだけ親がそばで見守る必要があると思う。また幼稚園、小学校、中学生・・・月日が過ぎると共にこどもと親との距離は遠くなる。だからこそ、この機会にゆっくりと親子の時間を確保しておかないと行けないと思う。

・3歳頃までは保育所などに預けず親が見たほうがいいと思う。小さい間に預けてしまったら自分も色々気になって仕事もはかどらなかったりすると思う。ある程度、喋れたりするぐらいになる3歳頃に仕事に出るのがベストだと思うのでメリットでしかない。

・こうやって育児休暇自体が話に上がる状態が素晴らしいと思います。ただ、現実的に可能かと言われれば難しい気がします。これでは少子化は防げないと思います。

・子供を産みやすくなると思います。ただ、日本の生産力が落ちるかもしれないとも思います。

・男女の分業という考えはもう古い。たくさんの男性が育児で女性を助けることで男性は子どもについて理解を深めるとともに、夫婦の仲も深まってよいと思う。

・保育園に預ける子どもが少なくなることにより親子の絆が深まる

・子供を産んでみてから生活が変わるので、ゆっくりと仕事復帰したらいいのでは。でもその間にも社会の情勢はめまぐるしく変わるし、家庭の状況(例えば夫のリストラや離婚等)の変化にも対応できるように育児休業の期間を柔軟に自分で選択できたらいいなと思う。自分も3人の子供を保育園に預けて働いてきました。幸いにも3人目の時に2歳まで育児休暇を取って復帰できました。子供も病気などで熱を出す回数も少なく、スムースに保育園生活に馴染めました。

・3歳までに脳が作られるということなので、母親や家族と居る時間を多く取れることは重要

・長期的に見た場合、若い世代が子育てに取り組みやすい環境を整備しないことには、労働人口の減少と高齢者の急激な増加を迎える今後の日本社会は不安定化しかねない。制度改革は子供を育てるということが単に家庭ごとの問題ではなく社会の一員皆にとって重大な事であるという認識を広める一助となる。また現代日本の労働時間あたりの仕事効率の悪さを見直すきっかけになるとも考えられる。デメリットとしては制度支援のため北欧諸国のように高い税率が課せられる可能性が挙げられるが、上述の労働効率の改善とパートタイム労働とフルタイム、男女間の賃金格差是正を並行して推し進めるなど福祉先進国の事例を学ぶことで十分に対応可能と思われる。

・他の制度も導入する等、バランス良く育児をさせてもらえる環境が一番だと思います!

【どちらとも言えない】

・復帰した時に、対応できるか?育児休暇を何年にしようが、両親だけでなく親族の他 近隣や地域の人と子供を育てる環境を整えることのほうが重要ではないでしょうか

・普通兄弟間の年齢差は2〜4才だと思うのですが、一人目の育児休業終了間際に二人目の出産を迎える、さらに三人目、となるとどうなるのでしょうか。期間延長となると実際問題会社側も難色を示すと思いますし、本人も気兼ねすると思います。一人っ子を前提にした制度に思えてなりません。

・メリット子供のそばに入れる時間が長くとれ成長をみることができる。 母親が3年育児休暇を取る人が増えれば、待機児童問題の解決につながるのではないか。 デメリット3年も育児休暇を取得する可能性のある女性の採用を企業の金銭低事情で嫌煙するのではないのか。一人目3年、二人目でさらに3年ととると周りにいろいろ言われるのではないかとの懸念から2人目産むのを躊躇するのではないか。今の1年の育児休暇ですら、嫌がられ退職する人もいる社会で3年取れるようにしました!としても、周りの同僚なんかがいい顔をせず結局人間関係考えたらとれないのではないか。

・男女分け隔てなく働く時代なので、育児休業が長期化すると職場復帰が難しくなるのがデメリットだと思います。しかし、少子化の今、子育てに対する社会保障や福祉制度はきちんと整備されるべきだとも思います

・メリット:子供が成長していく環境がとても大きい。家族間のコミュニケーションが多くとりやすい。仕事のストレスがないため、心にゆとりがもてる デメリット:社内の環境や仕事仲間の理解があるか。育児負担の増加による虐待。収入が少なくなるので経済的に不安。社会からの疎外感からくる焦り。3年後社会復帰した時の様々なストレス。

・無理に延長をしなくても、男性の育児休暇の取得が容易にとれれば、3年も休まなくて済むと思います。

・仕事によっては3年のブランクはおおきすぎるような気がします。出産後働ける場所があるのは安心がありますが。

・育児は3年間は本当に大変だと思うので、託児できるようになるまでの期間としては妥当。会社及び本人の仕事に対するリスクの増大としては、3年は長過ぎ。1年でも時代錯誤を味わうことになるというのに

・実際この育児休業の恩恵にあずかれるのは大企業で働いている人なので、中小企業で働く人では長い育児休業はとれないので格差ができると思う。

・資本主義社会なので どうしても会社によってかたよりができたり職場の一緒に働く人によって休みが取りづらかったりと格差が出てしまうと思います

・家計を考えたり、自分のお金をもつためには早く働きたいという気持ちもあるから。

・3年も経てば職場への復帰は、初めからに近いと思います。仕事はそんなに甘くないと思います。

・対応できるのは大企業と官庁だけではないのか

・子育て支援というと、働いている人にばかり話がいきますが、仕事をしてない主婦でゆっくり子供と向き合って子育てしている人もたくさんいます。そういう人たちへの支援も考えてほしい。育休というと会社員だけの話になると思う

・メリットは。幼稚園の入園まで働かなくて済むため子供を預ける選択肢が増えるし、傍でしっかり成長を見ていきたい年に働かなくて済むというのは母親にとってはうれしいことだと思います。
デメリットは、3年も会社を休むと仕事のやり方が変わっている可能性があり即戦力として働くことができなくなるだろうなと思います。
それに、3年も休むことを快く思わない人がいるだろうと思うと復帰しても肩身の狭い思いをしなくてはならなくなるんじゃないかと思います

・親子で長く同じ時間を過ごせるようになり、より愛情をかけられると思うが、親子間以外のふれあいが減ったりするのではないかとも思う。

・延長すること自体は歓迎ですが、企業側の体制、給与、その他、影響を受ける側の対策、保護も必要だと考えます。

・民間企業では育児休暇など取れない状況がほとんどでやめざるを得ない感じです。
1歳位から保育園に通った方が子供にとって良いと思います。

・単に期間の話をしているのではよくない。
各家庭、各個人に事情があるのでおのずと求める期間、待遇も変わってくる。
特に期間を延ばした場合は仕事への慣れ等を取り戻すのが大変などの問題も考えなくてはならない

・法律的に3年間の育児休業が許されても、勤めている会社&社員に許されなかったら申請しようにも申請できないので、どちらともいえないと思う。現に以前私が勤めていた会社は社員の2/3が女性でしたが、1年と申請するのも言いづらい職場でしたし…(-_-;)

・児休暇中に、次の子供を妊娠出産する人が出るだろうし、もしそうなれば、さらに長期の育児休暇を取得することとなるので、正社員雇用のチャンスが阻まれるからです。 若者の就活の苦しみを和らげてあげたい。

・昨年7月に第一子を出産し、一歳の誕生日前日までの育休をいただきましたが、希望する保育園に入れませんでした。
半年延長できますが、1月までですし、他にも待ってる人がいるようなので、退職し幼稚園まで待つことにしました。
働かないと経済的に苦しい、けど子供の成長を近くで見守りたいという気持ちで葛藤しましたが、育休3年あれば、育児をする点では安心して専念できます。
やっぱり一年はあっという間ですし。が、会社からすれば、その間の人員確保など大変でしょうし、自分も復帰した時に浦島太郎状態でなんとなく戻り辛い気がします。
せめて1歳の3月までとかであればちょうどいいのかなと思います。生まれ月によって育休期間がかわりますが

・実際は育児休業はうちの会社では取得できる風土がなく形上のものとなっています。

・復職はできるかもしれないが「浦島太郎状態」になり同僚に迷惑をかけそう。

・本当に働くつもりのある人のバックアップには役立てて欲しい。
でも、制度を利用するだけしてやめる人もたくさんいるだろうなぁ…とは思います。

・子どもとゆっくり向き合える。ゆとりを持って家事・育児、夫の相手が出来る。子どもの成長を感じながら、育児をたのしめる。
しかし、デメリットとして職場でのブランクが生じ職場環境によっては、復帰が困難になる可能性がある。
復帰後、家事育児に加え仕事のストレスが加わる事により体調への影響が出るかもしれない。

・デメリット 代わり要員、確保が期限付きなので会社側に負担がかかる(1年ならパートでも良い場合もありますが、さすがに3年は働く側にも不安があります《職業難の時期に3年後は他社を探すのは苦労すると思います》

・働いている女性にとってはメリットが大きいと思うが、現場で、補充がなく(休職中とはいえ在籍しているという理由で)目いっぱい働いている人にとってはデメリットになると思う。
公務員は割と補充の面では(臨時職員の導入など)優遇されていると思うが、民間は補充すらなかったりして、現場の不満が生じるのはやむを得ないと思います。

・子供とゆっくり過ごす時間を取れるという意味では賛成ですが、実際利益を出さなければならない企業で3年間職を離れると復帰した際にかなり世の中の情勢も変わっているでしょうし、なかなかスムーズにはいかない気がします。
私も企業で働いていましたが、3年という月日は浦島太郎に近い感覚だと思います。
また、職場の同僚も女性が大半であればまだ協力的かと思いますが、男性が大半の職場では理解が得られるか心配です。

・立場によって賛成か反対かどうか決めかねる。
育児は3歳までが大切だと言われています。
その時期に母親と密なコミュニケーションをとることがどれだけ重要か。愛情に飢えた子供達をうませない為には、この制度は有効かもしれない。ただ、働き盛りに職場から3年も離れるということは、ほぼ離職者と変わらない。
仮に離職者が職場に戻ったとしても、現役者たちと同等の仕事はできるのだろうか?居場所はあるのだろうか?

・必ずとらねばならないものではないし、3年取ることができる、という選択肢が増えるのはいいことだと思う。
ただ、3年休業したあと復職するのは非常に難しい職場が多いのではないかなと思う。
また、複数の子供を出産するにあたり、連続で妊娠出産すると職場にいないけれども所属していて、育児休業がおわったら退職する、という人がふえると会社としては負担が増えるのかなとも思う。

・実際職場の上司に3年育児休暇を取りたいと思っていても、言いにくい。3年後に戻れる雰囲気なのか不安。

・育児休業の期間が3年に延長されると、ブランクが長くなるので元の職場に戻ることが難しくなるお母さんが増えてしまうと思います。
働くお母さんを支援する制度や環境がはやく整うことを心から祈っております

・三年経つと確かに子育てが一段落するけれど、子供が急病の時など早退や欠勤も回避できないので、本格的な復帰は難しく感じられます。

・一番いいのは母親、父親あわせて3年がいいと思う。そうすれば平等でどちらかが働いているため収入もある。

・2年位でよいかと思います

・メリットは、子供はうれしいし、子育てを楽しめる方はいいと思う  
デメリットは、おかあさんがしんどいと、こどもにあたったりする、孤独感みたいのを感じたりする。 

・育児休業より企業内に保育所設置を義務付けたほうが良いと思います。

・育児休業を3年と定めれば、その間の給料は保障され、少なからず女性としては休業しやすくなるかもしれません。
しかし、育児休業をとれない大きな要因は、職場環境や自分のスキルへの不安といったところがあると思います。
規則としては休業できても、休んだ後復帰しにくい環境であったり、自分のスキルの衰えが不安で、育児休業を利用できないという女性が多いのではないでしょうか。

・メリットはそのもので、保育園や幼稚園に預けられる年齢まで育児ができる為、子供をつくりやすくなること。デメリットもそのもので、育児休業中は基本収入がないので、3年に延長しても、実際育児休業をとれる人は限定されると思う。

・育児休業は無給が原則であるから、延長されても結局3年も取れる経済的余裕のある人は一握りではないか?

【反対】

・3年経ってから職場に復帰したところで居場所が有るとは思えない

・子供とのすごす時間は増えますが、キャリアを積みたい方は、保育料金が高くても、すぐに復帰しますし、経済的に厳しい方も、国からの援助や、安い保育園に預けることができます。
3年間保育期間をとることは、働いても働かなくても何とか、やっていけるひとが多く、そういう方が、会社に席だけ在籍しているのは、臨時の派遣社員を増やす雇用しか生まれず、一部の人の優遇でしかないため。

・日本もかなり、格差社会が訪れています。 働く意識がある方、に働いて欲しいと思います

・まったく現実にそぐわない。デメリットのみの試案で、今の育児制度・育休自体も形骸カしているのに、選挙目当てでしかない。

・3年間の休業だけを考えると良いと思いますが、職場復帰に関しては会社の対応が大変だと思いますし、本人にとっても3年間のブランクは色んな意味で大変だと思います。
短時間労働や出勤日数の短縮などで対応する方がお互いにとって良いのではと思います。

・そんな過保護になってどうする!

・保育園の整備等により育児をしながら働ける環境を作ることが重要であって、育児休業期間を長くすることはデメリットの方がはるかに大きいと思います。
私はかつて企業人事に携わったこともありますが(現在も多少関係しています)、育児休業で欠員が生じた場合の人事管理が、特に中小企業では難しいのです。
短期間の休業期間のために新規採用するわけにもいかず(育児休業から戻ってきたら人員過剰になってしまいます)、派遣職員を使うしかないのですが、経験を要する仕事はなかなかうまくいきません。
表立ってはいえないのですが同僚職員の間ではむしろ不満の声が高いのです(他の女性職員も含めて)。
現状でもこれなのですから、3年も休業されるということになれば、むしろ女性職員の採用に慎重にならざるを得なくなります。
実際、現場サイドからはそういう声が聞かれます。
昨年、結婚直後の女性を採用しようとしたときは、内部のかなりの人から育児休業の可能性を理由に反対の声がありました(もちろん採用しましたが)。
保育所の不足を育児休業期間の延長でカバーしようとするような安易な解決方法は…

・まず男性の育児休業の浸透が必要企業として、子供を産むごとに3年間も休むような女性は雇用し辛いだろうし、3歳児神話に近いものを感じる

・公務員です。既に導入されていますが3人産んでいる人は35〜45ぐらいの働きざかりに育休でほとんどいないのでキャリア的に疑問に思う。
私は1年弱しか取れない時代だったので10年近く現場を離れるのはどうかと思う。
けれど、子育て中は旦那にはほとんど頼めず睡眠時間を削って親子共々てんてこ舞い。
おしめをつけての復帰、時短無しで毎日が戦争細かな成長を見れない、始めて歩いた瞬間も見れなかったなど休みがもっと欲しかったとも思い複雑です。

・会社側としても、いない人に7割の賃金を支払わないといけないし、人も補充しないといけない。
本人も、元の部署に戻れる保障はないから。

・会社としてはそこまでして残ってほしくないと思う

・金銭に余裕のある方は、子供と一緒に居られる期間ができていいと思うが、金銭に余裕がなかったり、出世に影響してくる場合、3年も休んでいられないと思う。

・例えば、新卒の離職率「3年」が増加中、など「3年」はさまざまな気持ちの変化があり心機一転するじきなのかもしれない。
そう考えると、心理的に母であろう、仕事に復帰するのをためらう、という人は逆に増えると思う。

・職場が変化しすぎていて戻りにくくなる。戻ってもちゃんと教えてくれる人がいないと変化に対応できない。
育休以外の人へのフォローが難しい。人は補充されないのに仕事が増えるだけで、育休の人が悪く言われることになる。
完全に休むより、残業をなしにしたほうが良いのでは。

・女性が採用されにくくなる

・3年の間に会社の中の様子など ずいぶん変わってしまうはずだし、子供の小さいうちは自分で育てるべき

・仕事に復帰するのが難しくなるのが現状だと思う。

・実際に3年も育休を取らせてくれる企業なんて無いだろうし、保障も1年しかないので約2年は無給になってしまう。
3年後には人事も変わっているだろうし、自分の代わりはいくらでもいる状態になってしまう。
そんなことより、希望すれば保育園に預けられるシステムを作るべき

・復職しづらい。それに、もともと3年も休もうと思うと気が引けると思う。
それより、就業時間や日数の柔軟な対応や預け先を増やす方が良いともう。

・自分の意思で産むのにそこまで尊重・優先される意味がわからない。他の社員に行くであろうしわ寄せを考えたらそこまでのわがままは言えないし、逆にこの制度を活用しようとするようなたくまし過ぎる人と一緒に働きたいと思わない。

・育児休業の期間を3年に定めてもそれを順守出来る規模の企業又は公務員は良いが大半の女性が務める会社は実行できないと思います。
また実行できる企業も3年間の育児休業をとる社員の穴埋めに一時的に派遣労働者を雇い使いすてにするのは目に見えています。
それは、正規社員の労働環境の為に、派遣社員を利用する事になり、結局、子供を産む環境に無いから産めないという労働条件の悪い女性たちには、正規社員の育児休暇の穴埋めの仕事が増えるだけで何のメリットもありません。
大企業の正社員、公務員は今でさえ十分な環境を得られていて子供を産むのは個人の考えによるところが多いですがそうでない人の救済にはなっていない。本末転倒な案だと思います。
それに3年という期間が丁度派遣社員が直接企業と雇用契約をする期間にあたり作為的なものを感じます。
役人が役人の為の案を大企業に文句を言われない様に出しているに他なりません。
待機児童の問題なら、役に立たない公共施設を作る予算を回して場所を提供し、育児休暇を取ろうとしている母親同士働きながら週休4日のローテーションを組み、お互いに子供を面倒を見合うシステムをつくる等の工夫をすれば、働く方も3年後に職場復帰出来るか不安になることもありません。
待機児童問題も場所を提供しさえすれば人材が間に合い解決すると思います

・公務員(現在子どもなし)です。1年間の育休を取っている人に対しては権利であるし仕方ないことだと思えますが、延長したり、年子で生んで長期で休んだり、何人も生むたびに休んだりとされると周囲はあまりいい顔をしないし、私自身も同性ですが、厚かましいなと思ってしまいました。それほど欠員状態で仕事を進める負担は大きいです。  
私ももちろん育休までとることになるでしょうが、最低の1年間しかとらないと思います。取れません。
制度としてあるのだから使わない方が悪い、というような言い訳をしてもらいたくないです

・新入社員の採用を控えるようになる。

・非現実的 3年休んですぐ復帰できる仕事ってなに?格差拡大

・3歳までそばに居てあげれるが、3年も経つと仕事を忘れている可能性が高いので新人と同じだし、子供が病気したなどで休んだり早退したりが頻繁に起これば、3年も休む意味がない。会社にとってもやはりお荷物。

・育児休業を延長するのではなく、いつでも復帰しやすい環境を作ることの方が意味がある。
結果的に今の状態で3年延長しても、社内の中の人間にしわ寄せがいくだけで、とる人に対しての風当たりは強くなる。

・復職後のキャリア形成を考えると不安です。企業間での格差もあると思います(大手企業と中小企業)。
延長期間の給与の問題、復帰に対する職場での理解や元の部署に復職できるのか?等のサポート体制が整っていれば、子供と過ごす貴重な時間を安心して取得できると思うのですが。

・会社側はもしかしたら戻って来れない人を3年も待たなくてはいけなくなるので、最初から女性を雇う機会自体が少なくなるような気がする。

・デメリット雇用主や社会的な生産性に欠けると思います。
休んでいる間も給料は支払われるのですから、その分雇用したほうがいいと思います。
メリットは仕事をしたい女性が出産対して前向きになることで少子化対策になり将来的に税金おさめる人増えるのだから社会保障が安定すると思う。

・さすがに長い。事業所にとってメリットが少ない。3年休むなら転職先を探すくらいの気持ちでいい。

・3年もいらない、そんなに休んでいたら生活していけない。会社にすてられる。
それより、母親が安心して働ける環境を作れ。現在待機児童です。こんなんだから少子化になるのがわからんのか。

・でも会社側からしたら3年も実務がないわけですから不利益になるのではないでしょうか?しかも3年後に必ず帰ってくるという保証はないと思います。 3年は長すぎるのでは、と考えます。

・横浜方式で、全国で待機児童0を目指してほしいと願っている方は多いと思います。