実施期間 2007年01月24日〜2007年02月23日  データ数:1865件   

アンケート項目と回答数及びその理由

<アンケート項目>

このごろ日本の子どもの学力が低下しているといわれますが、今後さらに学力低下がすすむと思いますか?
すすむと思う











1213
すすむとは思わない

324
その他・分からない

328

回答者年令
10代

217
20代



587
30代



594
40代

280
50代 131
60代 47
70代以上 9

性別
男性





744
女性









1121

地域別回答者数
福岡 105
佐賀 12
長崎 14
熊本 21
大分 21
宮崎 8
鹿児島 9
沖縄 17
高知 9
愛媛 13
香川 16
徳島 11
山口 23
広島 42
岡山 31
島根 13
鳥取 8
和歌山 6
奈良 19
滋賀 18
京都 43
兵庫 96
大阪 146
三重 28
静岡 53
岐阜 29
愛知 134
山梨 11
群馬 29
栃木 34
茨城 31
千葉 78
埼玉 86
神奈川 133
東京

209
福井 13
石川 12
富山 19
長野 18
新潟 28
福島 29
山形 17
秋田 17
宮城 35
岩手 15
青森 20
北海道 86

まごころ保育園HPへのアクセス回数
はじめて











1383
2回 168
3回以上

314

アンケートについての、それぞれの考えの理由をいくつか紹介します。

<すすむと思う>

○ 格差社会が進めば、教育格差も当然進む。自由競争とは言葉は良いが、勝ち上がるにはそれなりの環境が必要です。泥沼のような環境にも悲しいかな慣れてしまうのが人間です。そういう環境にいて気力を出せと言われても、なかなか出来ることではありません。また、学級崩壊など学校と言うよりは親の躾に起因する問題が増えているのも深刻です。親としての自覚や、責任を持たないまま子供を持つ人のいかに多いことか。私は「お受験」をさせる親にも懐疑的な気持ち(親の自己満足じゃない?と思う)を持っていますが、逆に放任という名の無責任とか、「友達のような親子関係」というのも、はっきり言って気味悪いです。大人が(親が)幼稚化しているように感じるからです。大人が大人に成りきれていないのに、子供の教育なんて期待出来ないですよね。そんなわけで学力の低下はますます進むと考えます。
○ 中学校の教員をしていますが、ここ数年入学してくる生徒を教えていても、漢字はおろか、文字を書くという作業自体がきちんとできない子が増加し、さらに言えば、学習意欲がないまま学校生活を送る子が多くなってきています。便利な世の中になり、子どもたちの構えは「学ぶ人」ではなく「お客さん」になりつつあるように感じます。子どもは成長すれば思春期を迎え、恥じらいを持つのは当然なので、表現などが億劫になる時期があるわけですが、行事への取り組み不足を指摘すると、「先生がやればいいじゃん」という答えが返ってくることが増えています。一方的な受身の子が増えているのと同様に、保護者も子どもと同じように「お客さん」で場合によっては「クレーマー」という人が増えつつあります。その結果、子どもの成長よりも、テストや通知表の点数のアップダウンにだけしか反応しなくなっています。「学習」は「お客さん」にとっての「商品」というとらえ方では、いつまでたっても「学び」は成立しません。社会全体で、「学習」はお金に代えられない「スキル」であるという考え方を持たなければ、今後の学力低下は止められないでしょう。
○ 子どもたちが『夢』を描ける社会ではないと思うから。
漠然な回答で申し訳ありません。 でも、『夢』を描くことができないと、将来を描くことはできないでしょうし、今を描くことも難しいと思うからです。子どもたちの想像を絶する可能性に『夢』を託したいですね。

<すすむとは思わない>
○これだけ低下していると言われれば、学校も親も考えると思う。家庭環境によって成績の良い子(勉強する子)と悪い子(しない子)の格差が開くと思う。
○ 学力が低下してきたのは、教育委員会・教師の質(教え方・熱意)の不足によるものと考えています。それらを変え、また家庭でできることを実施していけば、必ず良い結果がでるものと思います。(教育とは、時間をかけて行なうものであるので、長期的にみていかないといけないとは思いますが)
 現在「ゆとり教育」や「授業時間数増」の見直しが議論されていますが、これを実施したところで、すぐに学力低下が解決するとは考えられず、逆に子供たちに相当の負荷がかかるのではないかと危惧しております。(3人の子供を持つ親として)
○振り子のゆれもどし現象で、そろそろ教育についててこいれがされる時期にさしかかっていると思う。何を学力と考えるかは諸説ありますが。表現力とか創造性といったものも大切ですが、やはり基本的な読み書きそろばんについては、年齢がわかいうちにきっちり身につけさせるべきだと思います。

<その他・分からない>
○ 全体の学力が低下する/しないということではなく、学力の格差がどんどん開いていくのではと考えます。公立の中学・高校からの大学進学は難しくなり、いい大学へ進学しようと思えば小学校から私立の「受験校」へ入ることが当たり前になるのではないでしょうか。
私自身は小中高と公立から国立の大学へ進みましたが、塾講師等を通して接する小中高校生の学力低下というか、学力以前の常識への無知さに驚かされることが多々あります。


 ※ まごころ保育園に対する感想をたくさんいただいています。ありがとうございました。その中からいくつか紹介いたします。

○子育て辞典はとても為になるし、いいですね。サイトも見やすいし、ゲームもあってたまに子供と一緒に見てもいいかも?保育園のサイトでここまで充実してるとちょっと驚きです。私の住んでる地域ではサイトがないのがほとんど。あっても名前と概要のみが多いですね。かわいらしいサイトだと思います。
近くに住んでたら良かったな(^^)

○ 緑と笑顔がいっぱい!心を豊かにする。
今の子供には一番必要な事だと思います。
どう子育て、教育するかで一生が決まってしまう
のも過言ではないからです。
とても共感できるホームページでした(^^♪

○ 保育園とは思えない充実した内容にびっくりしました。まるで、私立の幼稚園並ですよね。いろいろな保育園や幼稚園がホームページを持っていますが、作ったままのところが多いのに「今週のメッセージ」など親としては園で何をしたのか知る一つの方法になっていいですね。

○ 子育て辞典、5歳児の親として楽しく拝見させていただきました!
保育園が積極的にサイト作りをするというのはあまり見聞しないので、非常に興味深いです。

○ 私の息子も今幼稚園に通っているので、まごころ保育園さんの保育内容はとても興味深いです。先生方の子供に対する愛情なども伝わってきます。行事などもたくさんあり、子供にとってとても魅力のある保育園だと思いました。これからも楽しく役に立つホームページに期待しています。

○ ホームページこまめに更新されているのに驚きと羨ましさを感じました。働いている私達にとって子供達が学んだり、遊んだりしている姿が見れて、いいなーって思いました。

○ 教育施設は立派だと思います。後は、先生の質にかかってくると思います。先生でも、じっくりと子供の話を聞く人と、子供だからと思っていい加減に聞く先生とでは、どんな立派な施設が備わっていようとその保育園の先は見えていると思います。

○ わたしは北九州市ですが、福岡にはすてきな保育園があるんだと羨ましくなりました。「にこにこキッズ」も小さい子供をもつ母親には強い味方ですね。今からの時代は、このようにインターネットで子育て支援をすることが本当に大切だと改めておもいました。

○ 様々な体験を子供たちにさせているようで素敵な園だなと。
家が近ければ通わせてみたいですが・・・・遠いので(^^;)

○ 結婚前、保育士をしていました。まごころ保育園さんのHPを見て、また保育という仕事に携わりたいなあと思いました。クッキング教室の写真を見て、私も4歳児を担任していた頃、もっとそういう経験をさせてあげればよかったなあと反省しています。
とても勉強になるHPだと思います。また見させてもらいます。

○ ホームページを見ていると、すごく熱心な保育園だと思えてきます。教育にも力を入れていらっしゃるようですが、遊び感覚で、多種多様なジャンルがあるので、子ども達も楽しんでいるんじゃないでしょうか。私は保育士を目指しているので、こういう保育園に勤めることができたらなぁと思います。

○ 元小学校の校長先生とのこと。理想を現実にされることに応援いたします。私には2人の子供がおりますが、すでに中学生。この子たちが成人し、子供を授かったとき、このような保育園の輪が全国に広がっていることを望みます。

○ 実はゲームのコーナーが大好きでおやじなんですけど楽しいなと思ってしまいます。ここのページは子どもの声が聞こえてきそうです。笑い声がこだまして走り回り手をたたく光景が見えてきます。
これだけの写真や工夫をするのは並大抵なことじゃあないですよね。
もっともっと多くの人にアクセスして欲しいです。
まだまだ少ないですよね。アダルトサイトを見るくらいならまごころ保育園を見ろって言ってやりたいです。(笑い)

○ HPを公開して、全国のいろいろな世代からの情報や考えを募り、保育に反映させることは素晴らしいと思います。
私の住む町でも、保育園児がお散歩していますが、先生同士がくっついておしゃべりし園児への注意が散漫な光景を見ると、とてもがっかりします。